登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
主人公への共感がハードルだけど、面白い,
By
レビュー対象商品: 脱兎リベンジ (ガガガ文庫) (文庫)
軽音部員といっても、ギターを持って学校に行くとビッチさん達が群がってくるワルな雰囲気を漂わせるリア充な先輩ではなく、ギターをもって学校に行くと冴えない外見とシャベリからキモイといわれる主人公。 いろいろあって自信喪失、劣等感の塊で鬱屈してて共感しにくい主人公です。感情移入して読むとどんよりするぐらい。 ところが読み進めると、ヒロインと意気投合するきっかけとか、妙に青春な会話がうまい。 ゲスト審査員麻枝氏の講評に「一番青春していて、カタルシスが味わえる作品」とありますが、まさにその通り。 僕だってバンドやってみたいんだと挑戦、主人公の個性、妨害や挫折、そして一筋縄でいかない決戦。 ストーリーで読ませてくれます。 なお、表紙やピンナップはあくまで想像図です。冴えない主人公はやっぱりリア充といった安直ストレートな路線ではありません。 いろんなところでハズレ作っぽい雰囲気を漂わせていますが、読んで見ると大変面白かったです。この青春&カタルシスはお勧め。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
胸熱、、、!,
By
レビュー対象商品: 脱兎リベンジ (ガガガ文庫) (文庫)
こればっかりで小学館の回し者みたいだが、あえて言っちゃう。 これだからガガガは侮れない。 最近読んだ「灼熱の小早川さん」 に胸が熱くなったばかりなのにまたもや胸熱、、、! 物語としてはクラスで目立たない地味な少年が頑張って 自分をバカにしてた連中を見返してやるってお話。 一昔前の少年漫画などでは定番であり王道と言って良いパターンだが 王道の王道たる所以か、、、、、熱いのだ。 理不尽な世界に対しての憤り、悔しさがページをめくる度に伝わってくる。 引き込まれて、、ラストの逆転劇に胸のすく爽快感を覚えた。 「復讐(リベンジ)は何も生まない」と言うが 世の中の理不尽に対して怒れる心と抗議の声を上げずして 無念は晴れる事はない。 熱い灼熱の炎で燃え尽くし、その灰の中から再生する 為に復讐(リベンジ)は成されるのだろう。 いいお話だった。若い人はこーゆーの読んで欲しいよ。 とか言う私はもうオッサン、、 ガガガ文庫の良さはこーゆー作品をコンスタントに出して くれる所にある。オススメ!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ッ!,
By デバイス "-device-" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 脱兎リベンジ (ガガガ文庫) (文庫)
周りからキモいと言われる主人公が周りの奴らを見返すためにバンドを組んでライブを…みたいな話です。 作中に出てくる「ただ日常をだらだら書いてる軽音部のマンガ」ってので「けいおん!」が思い浮かんだのは自分だけじゃないはず!w 楽しかったです!冴えない人が実はものすごい才能を持っててみんな知らないみたいなのが好きなので早く次のページを読みたいとも思いながら読んでました!w あと嫌な奴がとことん嫌な奴でしたねw むしろ清清しいくらいにww でも、気になることが… 作中で「ッ!」っていう表現が必要以上に使われていたのがちょっと気になりました。 「!」だけでも充分だったと思います。 それとだれかが会話文の前の「しかしだ。」っていうのも気になりました。 今後も秀章さんの作品を読んでいきたいと思います! 脱兎リベンジ、ぶっかませッ!!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|