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脱会議 今日からできる! 仕事革命
 
 
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脱会議 今日からできる! 仕事革命 [単行本]

横山信弘
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

会議の「数」「時間」「参加者」を2分の1に、会議総コストを9割削減する「脱会議」を実践すれば、
会社のリソースを本来やるべき業務に振り分けることができ、
部下からの上司への報・連・相も増え、組織が活性化して企業競争力がアップします。

本書では、「脱会議」の導入方法、「会議難民」の対処方法、マネジメントサイクルにおける会議の位置付けなど、
明日から実践できる方法を解説すると共に、「それでは、企業に本当に必要な会議とは」についても提示します。
「おたくの会社、会議ばかりやってませんか?」と言われたら、ぜひ本書を開いてください。

<主な内容>
◆ あなたの会社を会議がダメにする
◆ 会議をやめられない人たち
◆ 進捗確認は「資料」で
◆ 最も重要な「カイゼン」会議
◆ 「会議難民」をなくそう

内容(「BOOK」データベースより)

会議のために資料を作り、会議のために打ち合わせをして、会議のために根回しする。会議が増えすぎて人を増やし、新しい部署を作る。その部署が「作業の効率化」を提起してまた会議を開く…。無駄な会議は組織の「老廃物」。脱会議で一掃しましょう。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2012/4/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822274004
  • ISBN-13: 978-4822274009
  • 発売日: 2012/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,744位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
横山信弘氏の2冊目の著書。

氏のことを本格的に知ったのは、本書の元となった昨年のオンラインコラム掲載を読んでからのことだ。

前著「絶対達成できる部下の育て方」もそうだが、一般的なニッポン企業のサラリーマンには、かなり耳の痛い部分が多い。

個人的に、本を選ぶときには、

'1.その著者が実際に試行錯誤してみて、
'2.苦心の末にたどり着いた、結果の出る手法を、
'3.気合いや心構えだけでなく科学的に、
'4.リアルな実例、ドラマ、物語を交えながら、
'5.細かいプロセスまで【具体的に】公開していること。

を重視するようにしている。

今回の新著。

”派手な一撃必殺技”や”華麗なテクニック”の本ではない。

”一晩で浸透する魔法の特効薬”でもない。

残念ながら、そんなものはこの世に存在しない。

コラム連載が始まったときもそうだが、タイトルからして過激というか、理想論、極論か?と思わせる。

しかし、読んでみれば書かれていることは本物だと思う。

前述の5つの条件、特に'3と4が徹底している。

「会議はF1レースで言えばピットインである」
「言い訳を許さない魔法のフレーズ『正解も不正解もない』」
「実行とは『ロック』すること」

腑に落ちる、なんてものではない。肺腑に刺さる話が並ぶ。

会議のカイゼンというテーマは、その組織の中に既にいる人間が自分達の知恵だけで調査して構想して、社内をオーソライズするのは非常に難易度の高いテーマである。
特に最後の、上層部(または既得権者)のオーソライズが至難を極める。

そのときに”外部の声”、”町内会のうるさいオジサン”みたいな力が役立つ。
同著のような”教本”が必要なのだ。

氏の発するメッセージは目に優しい、耳に心地よい内容では決してない。

「大企業出身の人の資料」
「どうすればいいんだ上司」
などのくだりは、思わず頭をかいて苦笑いさせられる。

それで講演・研修は申し込みが後を絶たず、数か月待ち、という状態らしい。
言い古された表現だが、本物(良い物)は分かる、ということか。

業種・業界や企業規模をほぼ問わず、特に現場を預かる管理者層には有益な一冊。

本当は経営層向けなのだろうが、(氏の表現を借りるなら)”現状バイアス”でアレルギー反応を起こさずに受け入れられるのが果たしてどのくらいの割合になるのか、興味深い。

本著の終盤で氏はこう述べる。

”・・・私は「脱会議」こそが日本の企業、社会を救うことができる方法だと信じています。”

この人は本気で日本を救う、変えられる、と信じているのだ。

名物カリスマ経営者、結果を出しているコンサルタント、という人々の共通点は『周囲から見れば一見異常ともいえる情熱を持っている』だと思うが、氏もその一人なのだろう。

表紙のタイトルは武田双雲氏の手になるものだそうで、同氏らしいこだわりか。

「なんでもいい。キーワードは”変化”だ」
「”読みやすい”心構え集のビジネス書には食傷気味。ヒリヒリと辛口の本を読みたい。」

と感じているビジネスマンの方には一度手に取って頂きたい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日経ビジネスオンラインの連載を読み、感銘を受けたので購入致しました。

ムダな会議を減らすには、著者の提唱するロックPDCAの文化が根付く事が大事だと思いました。

普段の業務において、毎回計画を2転、3転していてはメンバーは何の手ごたえも感じられないまま振りだしに戻るので、学習性無気力に陥ります。実行面でも、「100件訪問する」と決めておきながら50件の訪問で終わると、訪問件数が妥当なのか、営業内容が妥当なのか、当初計画していた目標とのギャップを正確に測定できません。当然、検証するための資料作りも自分を守るための言い訳だらけの資料になります。そして、実行も検証も不十分なので、改善案どころか、「そもそもこの計画自体がおかしいのでは?」と再び計画を疑い始め、少しも物事が進まなくなります。

半期に1度、年に2回のぶれない計画を決め、現状維持バイアス、刺激−反応モデルとの激しい葛藤を乗り越えながら行動をロックし、当初の目標とのギャップが大きかったとしてもその検証結果に素直に向き合い、役職、社歴に関係なく、ざっくばらんに改善案を出しあう風土作りをしていく事が大切です。

結果的に、最低でも「キング・オブ・会議」と称される「進捗確認会議」は時間、回数共に激減するはずです。なぜなら、各人がやるべき事をやりきる習慣ができていれば管理する負担が減るからです。

ロックPDCAのどの要素が欠けても脱会議への道は険しくなりますし、会社の文化、役職によっては実行が困難なケースも出てくるかもしれませんが、まずは身近な所から実行し、広げていきたいです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 会議に不満を持つ方へ 2012/4/15
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
『脱会議』
この言葉に共感を覚える人は多いと思います。

主催者主体で、参加者の意識参加率が低い定例会議。

各々が進捗状況を漫然と報告しているだけで、その後がない進捗会議。

未達成だった理由ではなく、未達成だった事ばかりを怒られる報告会議。

こんな会議をしていたり、参加したりしていませんか?
誰でもずっと参加していれば『会議うつ』になってしまうと思います。

でも、経営層は会議が大好きです。
中間層がちょうど共感を覚えるんじゃないでしょうか。

会議を半分の回数、半分の時間、半分の人数で行なえば9割の費用が削減できる。
一気に全部はできなくても、効果は非常に大きいと思います。

そういう私は今の立場ではまだ会社に与えられる影響など微々たるもので『脱会議』をすぐに会社に広める事はできないかもしれません。現状維持バイアスも簡単には外せるとは限りません。

でも、横山さんの提唱する『脱会議』が全国に広がるムーブメントとなれば、社内にも『脱会議』が浸透していくかもしれません。そうなって欲しいと思っています。

まずは読んでみて下さい。
前作『絶対達成する部下の育て方』も一気に読めました。今作も一気に読めます。

本の内容に共感し、ムーブメントを起こそうと思ったら、武田双雲さんの題字が印象的な表紙を表にして、さりげなく机の上や本棚の目立つ位置に置いてみて下さい。

次作がもしあるのなら、それもきっとインパクトのあるものになると思うので、ちょっと早すぎですが楽しみだったりします。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 まだ読みきっていません。
会議を効率的に行うためこの本を購入しましたが、まだ読みきっていません。
これから読んで参考に出来るところがあれば参考にしていきます。
投稿日: 2か月前 投稿者: 山口正次
5つ星のうち 5.0 正しいことを実行すると困る人が出てくる
世界中にどれだけ必要のない会議があるのでしょうか?ほんとに革命本だと思います。
投稿日: 3か月前 投稿者: samuraimi
5つ星のうち 5.0 多くの会社員に心当たりがある部分を切り込んでくれる
やたら頻繁に会議を開き、そのひとつひとつがダラダラと長く、
その割にたいした効果が出ていないという、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: D.IKUSHIMA
5つ星のうち 5.0 読んで良かったです
会議のあり方について悩んでいたため購入しました。会議をやることが目的になっていた現状に気づかされました。
投稿日: 11か月前 投稿者: なみのりのすけ
5つ星のうち 2.0 がっかり
無駄な会議をなくすというコンセプトに惹かれて購入しました。しかしながら、悪い会議の事例は一昔前のものでは?としか思えず少しがっかりしました。少なくとも私の勤める会... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mamasan
5つ星のうち 5.0 スッキリします!
「会議の話か〜。ウチには関係ないな…」と思うなかれ!... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: いしいこーき
5つ星のうち 5.0 会議の本ではありません
「絶対達成する部下の育て方」を読んだとき、その実践的な内容に引き込まれました。目的を絶対に達成するにはどうしたらよいか、実に実践的な本でした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: イッセー
5つ星のうち 5.0 会議嫌いな方にっ!
会議が嫌いだと感じる人は必読の書籍だと思います。

次の具体的なアクションが決まらない会議ほど不愉快で無駄なものはありません。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Hope
5つ星のうち 5.0 脱会議で仕事・部下をもっとイキイキとさせたい。
設計部門では、品質確認のためにレビューを行うがそうした(会議?)が多くなってきており削減・短縮ができなかいかとこの書籍を手にとってみた。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: m-moo-m
5つ星のうち 4.0 海外では当たり前の部分も/実装へのキモの部分に更なるスポットライトを
海外のビジネス街では、カフェで社内・取引先との
打ち合わせをしている光景を日常的に見かけます。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 岩田 祐一
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