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脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
 
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脱グローバル論 日本の未来のつくりかた [Kindle版]

内田樹 , 中島岳志 , 平松邦夫 , イケダハヤト , 小田嶋隆 , 高木新平 , 平川克美
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,242 (税込)
OFF: ¥ 270 (18%)
販売: 株式会社 講談社
出版社により設定された価格です。

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本(ソフトカバー) ¥ 1,512  


商品の説明

内容紹介

「日本の未来をどうすべきか」参院選に投票する前にもう一回考えてみませんか? 「ポストグローバル社会と日本の未来」というテーマでおじさんと若者が、ゆるゆると日本の未来について語ってみました。新自由主義(ネオリベ)に染まらない自由を! 「ポストグローバル社会と日本の未来をいかに築くか」という、今の日本がもっとも考えなくてはならないこの問題に7人の論客が挑みます!

内容(「BOOK」データベースより)

競争社会?グローバリズム?はぁ?ヒトはカネのためだけに生きてるワケではない。追い立てられるからこそ、立ち止まって考える“脱力市民生活”のヒント。「ポストグローバル社会と日本の未来」をいかに築くかという、今の日本がもっとも考えなくてはならないこの難題に7人の論客が挑む!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 649 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/5)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DQ4SKTU
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 45,402位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 百パーセント共感 2014/1/12
投稿者 前廣 等
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
グローバル化ということが仕方のない状況であることは否めないが、せめて一人の人間として、脱グローバルでありたい。拝金主義のグローバル企業が力を持つことに、やりきれない虚しさを覚えるが、そこに働く一人一人の人々が、せめて金よりも人を大切にすることを心にとめる日が来ることを願ってやまない。
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66 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 恐竜も小哺乳類も必読 2013/6/19
投稿者 ばんぺいゆ
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
生き延びていくためには、今、ここで、何が起きているのかを、知らなければなりません。たとえば今の日本でいうと、この本で論じられている、グローバリズム vs ポストグローバルの動き。ここで論じられていることは難しいことではなく、ちょっと考えれば、そのとおりだなあ、と見当がつきます。それが正しいかどうかは、時が証明するでしょう。とくに、二十代のお二人(イケダハヤト氏と高木新平氏)の考え方・生き方は、硬化しつつある私の頭の延長線上では考え付かないようなことも多く、新鮮でした。内田氏が「はじめに」で書いている、「恐竜が天に向かって吠えている足元で、小型の哺乳類獣が「次の時代」に備えて適応の用意を始めている」という表現は誇張ではありませんでした。
恐竜も小哺乳類も、今を生き延びるために、この本は必要です。
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21 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 anjie
形式:単行本(ソフトカバー)
あちこちでグローバル化が叫ばれて久しいが、グローバル化は結果として格差を生み、
格差が新たな問題を生んでいます。当然のことですが、物事にはメリットとデメリットがあります。
そんな中でこの本で主張されていることは
「一億総出でグローバルへひた走る」んじゃなくて、
「立ち止まっていろいろな方向から考えてみよう」(できればグローバル化をすすめるのじゃなくて)
というのがこの本の趣旨なのかな、と個人的に思って読了いたしました。
お題目に踊らされて「本質を見誤ってはいけない」と
ウチダ先生は教えてくださっていると思うのです。
グローバル化推進に突き進みたい方にも
脱グローバル化に諸手を挙げて大賛成の方にもどちらにも一読の価値あり!の一冊です。
いま大事なのは、いろいろな見方からみんなでよい方向を模索しよう!だと思うし、
あくまでも何か一つに無理やり集約しようとすることへの警鐘なのですから。
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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サブタイトルは大げさだけど 2013/10/6
投稿者 星月夜
形式:単行本(ソフトカバー)
いまの時代を考える上で読むべき本だと思います。サブタイトルは大げさですが、これはお愛嬌でしょう。いまの日本社会が逢着している問題点を突いていると思います。ただグローバル化というものをすべて否定的にとらえる必要はないと思います。TPPなど経済面ではマイナスが目立ちますが、平和の思想を普及させる上ではグローバル化、おおいに結構ではないでしょうか。良い意味のグローバル化も当然いろいろあるわけで、ここのところは注意が必要だと思います。対談形式になっているので、読みやすく論者の著書とは別の側面が見えてとても面白く読むことができました。とくに改めて中島氏の勉強ぶりと志に感心しました。また前大阪市長の平松邦夫氏がこんなに立派な人だとは思いませんでした。この人のことを分からずよりによってトンデモない人であることが露呈した人を選んだ大阪市民はやはり東京都民と同じく00でした。若い人にぜひ読んで欲しい一冊です。
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20 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 地域社会に生きるものとして 2013/7/23
投稿者 鈴木 泰夫
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
内田樹氏の意見や、グローバル化していく社会の動きに対して、もっと腰を据えた考えを提示されている文を読み、全く同感しました。止めどもなく、合理化や効率化を進める日本(世界も)に不安を抱きました。
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