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能楽入門〈2〉能の匠たち―その技と名品 (Shotor Library)
明石 和美 (著), 山崎 有一郎 (監修), 横浜能楽堂 (編集), 葛西 聖司 おすすめ度: 出品者からお求めいただけます。
出版社 / 著者からの内容紹介
室町時代から600年続く古典芸能・能は能楽師のほかに、多くの人々の支えによって継承されてきました。その中から舞台で用いられる道具を製作する匠たちに焦点をあて、その精鋭の技と秀逸の作品を紹介します。 封建時代には貧困と物資窮乏の中、優れた名品を大名に捧げ庇護を受けなければ未来はない。そんな命懸けの状況でつくられた傑作の数々。現代の匠たちも時空を遡り先人の技に学び、伝統を守る努力を重ねています。鋭い感性とエネルギーで能面を打つ若い女性、江戸時代の能装束を見事に復元させた織物問屋の子息、元禄時代からの手法を続ける京都の扇店、鼓や太鼓など楽器づくりの名人をかかえる老舗、包みこむような鏡板の松を描く日本... 続きを読む |
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