内容紹介
能・狂言の歴史と分類から、現行曲の解説、舞台の構造、面や作り物の種類、装束や音楽・演技などについての知識などを満載。はじめて能・狂言にふれる人から見巧者まで、観劇の楽しさと勘所をつかめる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
独特の演劇空間と作劇術を持つ、能・狂言。古典文学の詞章を縦横に使いながら展開する、日本文化の結晶ともいうべき芸術なので、その知識が事前にあるとより楽しくなるというもの。能・狂言の歴史と分類から、現行曲の解説、舞台の構造、面や作り物の種類、装束や音楽・演技などについての知識、能を見るためのQ&Aまでを満載。はじめて能・狂言にふれる人から見巧者まで、観劇の楽しさと勘所をつかめる一冊。
著者について
1967年大阪府生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。中世文学(能・狂言)専攻。日本女子大准教授。主著「風流能の時代~金春禅鳳とその周辺」(東京大学出版会1998年)。国立能楽堂公開講座講師、横浜能楽堂指定管理者審査委員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 倫子
1967年、大阪府生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科国語国文学専攻博士課程修了。博士(文学)。中世文学(能・狂言)専攻。現在日本女子大学准教授。国立能楽堂公開講座講師(1999~)、銕仙会公開講座講師(2004~07)などの活動を通じ、能の普及活動に力を入れている。横浜能楽堂・久良岐能舞台指定管理者審査委員(2005~06)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、大阪府生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科国語国文学専攻博士課程修了。博士(文学)。中世文学(能・狂言)専攻。現在日本女子大学准教授。国立能楽堂公開講座講師(1999~)、銕仙会公開講座講師(2004~07)などの活動を通じ、能の普及活動に力を入れている。横浜能楽堂・久良岐能舞台指定管理者審査委員(2005~06)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)