出版社/著者からの内容紹介
背骨のゆがみは,気管支ぜんそくや胃,腎臓病,けいわんなどとも大いに関係がある。金魚運動や背腹運動などの西式健康法を活用して背骨のゆがみの治し方と予防を提案。
内容(「MARC」データベースより)
最近増えている背骨のゆがみについて、どうしたら予防できるのか、どうしたら直せるのかを治験例をあげて解説。「平床寝台」「硬枕利用」など、西式健康法の六大法則図説掲載。〈ソフトカバー〉
著者について
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。中学・陸士以来病弱のため、しばしば休学を繰り返し現代医学の治療法に絶望を感じ、西式健康法、断食療治など自然医学の研究に向かう。桜沢式など各種の民間健康法を自ら実践研究して、これらを応用するユニークな健康指導医として開業、もっぱら現代医学では難地の種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げる。主な著書に『断食療法の科学』『断食・少食健康法』『生菜食健康法』『驚異の超少食療法』などがある。