|
投稿者: キングスロード (詳しいプロフィールを表示) (愛知県) 最近、清水次郎長と山岡鉄舟との関係を知りこの本を読みたくなった。 全体にケレンの多い文章がやや鼻に付くが、次郎長のことを詳しくは知らなかったので興味深い内容だった。 後半、次郎長を父親のように慕う石松の最期には思わず涙。 クライマックス、江戸から明治に移る頃、官軍側から沿道警護役を頼まれるが、「死ねば仏です」と賊軍の遺体を葬った次郎長に感銘を受けた。山岡鉄舟に「次郎長なる男、ただの博徒ではない」と言わしめたのも納得、まさに義の人、男の中の男、器が大きい。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(42)
DVD 本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||