この本はすばらしいです。姿勢を矯正ために重要な要素として舌の位置をととのえて上あごを支えることにより姿勢と呼吸がとても良くなりました。いままで感じた事がくらいに胸に空気が入ってきて、ネガティブな考えが飛んで行きました。いい姿勢と深い呼吸はポジティブ思考と運動能力、思考能力などを劇的に改善します。気持ちが落ち込みやすい人や、アスリート、肩こり腰痛などを持つ人は読めば人生がいい方向に変わると思います。
私は小学生位の時あごがしゃくれてきたので、親のすすめで、歯の矯正をしました。そのときから、自分の舌で前歯を押す癖がつきました。この本によると、前歯を押す事はねこ背の原因の一つだとかいてあり、小学生の頃に比べてねこ背になってしまっている私はそれがとても理解が出来ます。呼吸がとても浅く、なにをしてもすぐに疲れていました。運動をすれば治るかもしれないと思い格闘技を始めましたが、筋肉が着いて技がみについても、悪い姿勢と浅い呼吸によるつかれやすさはかわりませんでした。それがこのほんにかいてあるように舌の位置を変えて上あごを支えたら明らかに胸がはって、自然と深い呼吸が出来ました。
姿勢を直したい人は、この本と小池義孝さんの「ねこ背は治る!」は絶対に読んだ方がいいです。それらの知識を持った上で、ヨガや自力整体やバランスボールなどをやると、姿勢がどんどん変わっていきます。