・穀物・野菜・海藻中心の食事が建康のもと
・肉食の末路は心臓病とガン
・牛乳信仰は危険
・水こそ百薬の長
・予防にまさる治療はない
25万人の胃腸を内視鏡検査した実績をもとに、胃相・腸相を良くする食事健康法を説いた名著・ロングセラー『胃腸は語る』に寄せられた「どうしたらその食事法を実践できるか」という数多くの読者の声にこたえて、新谷ドクター夫妻が自ら実践している食事法を大公開!
「からだによい食材と調味料」「野菜不足にならないための工夫」「主食と汁物のおいしいレシピ」「副食のおいしいレシピ」「新谷式食事法一週間のメニュー例」など、食事を楽しみながら健康なからだをつくるための工夫が盛りだくさんの、レシピとアドバイス集です。
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またファーストフード等、しっかり「食べた」という満足感を簡単に得られる
西欧的な食事も浸透していますが、
外見的な体型が西欧人と日本人では全く違うように、
長年の環境・食生活から腸の内部・長さも西欧人と日本人では違います。
体をつくり、健康を支えるのは、体内に入れる食物からの栄養素です。
今、徐々に「スローフード」という考え方が浸透しつつありますが、
この本は、まさにスローフードの根本を担う一冊。
知識・経験共に深い新谷先生が奥様と一緒に
「第2の脳」とも言われる胃腸を健康に保つ食事を紹介しています。
化学調味料に頼らない出汁のとり方や、
野菜を多く使ったレシピは分かっていたつもりでも
案外見落としがち。
私自身も胃腸があまり丈夫でなく、長年胃痛と便秘に苦しんでいましたが、
食事を変え二週間ほど経つと、便秘が解消され、
肌もツルツルになってきました。
今ではすっかり快腸生活を送っています。
口から入れたものは、胃で消化され、腸で吸収する。
その胃腸が体に与える大きな影響、
そして薬を用いるのではなく、体の中から本当の健康を。
お奨めの一冊です。
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