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胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (名医が書いた病気の本)
  

胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (名医が書いた病気の本) [単行本]

三浦 健
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、四十年近い著者の外科医としての臨床経験をもとにして、胃がんと大腸がんの症状、検査法、アフターケアについて書いた。十八年前には、著者自身胃切除の手術を受けたので、そのときの患者としての体験も参考にした。

内容(「MARC」データベースより)

早期発見により胃がんによる死亡は減少してきたが、発見が遅れて助からない場合もまだまだ多い。レントゲン、血液、便の検査で早期発見をすることが大切である…。40年の臨床経験をもとに、胃がんと大腸がんの症状、検査法、アフターケアについて述べる。

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 新星出版社 (1993/10)
  • ISBN-10: 440509599X
  • ISBN-13: 978-4405095991
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 18.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 がんと宣告されても諦めないで, 2004/8/21
レビュー対象商品: 胃がん・大腸がん―治る「がん」治らない「がん」の分かれ岐 (名医が書いた病気の本) (単行本)
大腸がん、胃がんの原因・予防・病状、検査方法、手術法、手術後のケアなどを、イラスト入りでわかりやすく書いています。がん治療は手術が基本療法だそうですが、肝転移がある場合でも、小さな肝転移なら、動脈内注入化学療法を受けると、完全に治るということも期待出来るそうです。

つい先日、がんで入院していた母が、地元の総合病院でがん切除が出来ないと宣告されました。しかし三浦院長はがんを切除して下さり、実際にこの動脈内注入化学療法を受けたところ、手術前は食事もほとんど口に出来なかった状態でしたが、現在は退院し、食欲も出て健康状態も良好です。一番驚いたのは退院時の腫瘍マーカーCEAが、ほぼ正常になったという事です。
この本を読むまで動脈内注入科学療法という治療方法があることを、全く知りませんでした。こういう画期的な方法で延命出来るのに、治療方法を知らない為に、失わなくてよい命を沢山の方が無くされていると思います。

がんと宣告されて途方に暮れていらっしゃる方は、この名医の書いた本を熟読なさって、少しでも納得するものがあれば、是非諦めずに治療を受けてみてはいかがでしょうか。

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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 名医は迷医?, 2005/11/3
著者が高齢なんですけど、いつ書いたものでしょう。
全身麻酔による胃がんの全摘手術後でも大丈夫!安全!苦痛なし!って。昔ほどではないにしろ患者さんの痛みを聴かないの?
80、90のお年寄りも手術を躊躇しないで早く切ったほうが良い、長生きできるって、そうでしょうか?全身麻酔や術後の苦痛はお年寄りにはかなりの負担に思います。難しい問題です。
告知の部分では、子宮頸がん、乳がんは切れば治るなんて医者の言葉かと耳を疑いました。毎年どれくらいの患者さんが亡くなっているか存知ないですか?
放射線はコバルト60をかければよいって、何十年前の放射線ですかい。
私達は昭和天皇は「すい臓癌」で崩御されたと聞いてますが、著者は冒頭から「十二指腸乳頭部の癌」と言ってます。本当でしょうか。
魚の焦げを食べると癌になりやすいという俗説も堂々と載っています。
2005年初版で新品なのに何故か安価で購入できたけど「なるほど」と思いました。
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