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育児・保育現場での発達とその支援 (シリーズ臨床発達心理学)
 
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育児・保育現場での発達とその支援 (シリーズ臨床発達心理学) [単行本]

藤崎 真知代 , 金田 利子 , 本郷 一夫 , 無藤 隆
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

育児・保育現場で、一人ひとりの子どもが自然、人、そして自分自身とかかわりながら生き生きと生活し発達していくことへの支援を、新たな人間探求の領域である臨床発達心理学に基づいて具体的に述べていく。

内容(「MARC」データベースより)

就学前の保育園、幼稚園、家庭での子どもと保護者、子どもと保育者、子ども同士の関係性での子どもの発達を取り上げ、現場からみる子どもの発達的危機への支援に焦点をあてる。「臨床発達心理士」資格認定試験の指定科目。

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2002/09)
  • ISBN-10: 4623036871
  • ISBN-13: 978-4623036875
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 389,881位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
臨床発達心理士になる人のためのテキストですので、決して平易とはいえませんが、心理・社会系の大学を出た人なら読みこなせるのではないかと思います。全5巻シリーズの最終巻で、1から4までの知見をベースにしていますので、この巻を単独で読んで、というよりは他の巻も一緒に読んでいくと良いのでは?子育て支援にかかわる人には、自分の行っている支援はどんなことを目指し、どのような形で他の支援とつながっているかもこれ一冊で学べます。
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By 黙羊
形式:単行本
 発達臨床は、心理臨床とも重複する部分が多く、経験の少ない学生などには本書はよき専門書としての意味をもっている。
 ただ気になった部分は、P202の病後児保育の記載である。

>病気のわが子を置いて仕事に出ていても、親も子どものことが心配で仕事にならないのではないだろうか。・・・病気の子どもの立場になってみれば、自分が病気なのに親は仕事を優先させていることを感じる結果となり、きっといい気持ちはしないだろう。・・・

 この文章は、時代遅れを通り越して、「母性神話」を思い出させるような記載である。社会も、女性の社会参加も多様になった現在、このようなことを唱える者が、発達臨床を講義しているとは驚きである。
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