このCDについて
約1年ぶりのリリースとなる「A&Mレーベル」移籍第1弾シングル。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
重厚なギター・サウンドで展開されるハードな(1)と、自ら演奏するピアノのみをバックにした全編英語詞の(2)で、作詞・作曲・歌にわたる触れ幅の広さを再認識させる一枚。どんな曲にも映える存在感たっぷりのヴォーカルは圧巻だが、(2)のほうが自然な印象だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
A&Mレーベルに移籍した鬼束ちひろの第1弾シングル。レクイエムや祈りを思わせたこれまでの作風からガラリと色を変え、攻撃的なギターが印象的なストレートなロックを打ち出している。しかし彼女の生来ドラマティックな歌声は、キックの強いサウンドによく似合う。世界との違和感を綴る重圧的な歌詞はあいかわらずの“鬼束節”だが、内へ内へと向かうような以前の歌い方に比べ、感情を放出するように叫ぶその表情は、とても晴れやかで気持ちがいい。ピアノだけで歌う「Rainman」の穏やかな表情も、新たな境地を示している。 (廿楽玲子) --- 2004年11月号