商品の説明
第126回(平成13年度下半期) 直木賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
女はいつだって、女であること自体が武器だ
きっとあなたの中にいる、ふたりの女の物語
きっとあなたの中にいる、ふたりの女の物語
内容(「BOOK」データベースより)
自立した女は他人も自分も信じられない。女性を武器にする女は結婚、離婚を繰り返す。そんな27歳の二人の主人公と物語を紡ぐのは男子高校生、やさしい妻帯者、美しいゲイ…。等身大の女性を描く長編本格恋愛小説。第126回直木賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
気に入ってしまいそうなものを見つけた時、必ずいちゃもんをつけたがる、萌。私を好きにならない男がこの世にいるなんて、どうしても信じられない、るり子。きっとあなたの中にいる、ふたりの女の恋の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955年金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを発表し、02年「肩ごしの恋人」で第一二六回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1955年金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを発表し、02年「肩ごしの恋人」で第一二六回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。