各料理の写真とカロリー表示があり、摂取カロリーを控えるためにその料理を「どれだけ食べていいか(どれだけ残すか)」を記載。
たとえば、「具は全部食べていいけど、ごはんは半分残す」といった風に目標とする一日の摂取カロリー1800/1600/1400kcalの3パターンにて説明しています。
高カロリーの昼食を取る家族のためにこの本を購入しましたが、個人的に「食べ残す」ということがあまり好きではありません。
昼食が高カロリーであるなら、朝/夕で調節したり、昼食をカロリーの低いものに変えるといったことを考えるために購入したので、期待ハズレの一冊となってしまいました。
とりあえず、各料理のカロリー表示と、アドバイスの短いコメントは参考になりますが。
このような内容であることから、外食が多く、食べ残してカロリーを抑える方法が好ましいと考えている方に向いている本だと思います。