昨日試した結果に驚き、思わず早速レビューしたくなってしまった。
寝る前に「ひざ裏たたき」と「恥骨まわし」をやったら、
翌朝、毎日鏡でチェックしていた自分の体に変化があったので驚いた。
1.ベッドから起き上がったときの腰痛、肩コリがない。(見た目ではないが)
2.脚(とくに膝のまわり)のシルエットが変わり、スラッと長さが伸びている。
3.猫背が治りかかっている(肋骨が上に押し上げられて、自然に背筋がピンっとと引っ張られる感じがある)
4.骨盤まわりの腰の幅が狭くなった。行き場のなくなった腰まわりのお肉が、しょうがないからお腹側にぎゅっと集まってる?ように見える。骨盤のエクササイズそのもので脂肪が減るわけじゃないからしょうがないか(笑)でも、全体としてウエストは細くなっている。
5.平ぺったさ自慢のお尻が、少しプリっと上がっている。
6.バストが、土台の肋骨ごと上に引き上げられて、アップしている
3〜6はすべて本に「恥骨と尾骨の位置が正常に戻ったらこうなる」と書いてあったけ。
そんな上手い話があるか?と半信半疑だったけどね。
ちなみに昨晩やけ食いした直後に寝たから、体重はかったら前日プラス0.7kgだった--;
でもマイナス5kgぐらいしたんじゃないか?ってくらいスタイル良くなってる気がする!!
これまで見よう見まねで腰まわしダイエットをやってきたけど、効果なしだった。
でも昨日この本読んで恥骨を前に出した状態で腰まわしをしなければ意味がない!
ということが分かった。
コツがつかめて、調子にのって何度もやっていたのが良かったのか!?
この本、安っぽいタイトルのわりに理論や図がしっかりしていたので、
理論が納得できないと気持ちが悪い私には合っていた。
欲を言えば、文庫本サイズは図や文字が小さくてやや見ずらいというこ、と
ここに載っているエクササイズは「ウエスト13cm、お尻の高さ10cm」には直結するけど、「体重13キロ減」に直結するわけではないから、騙されないように、ということ。
(別途、有酸素運動をするなどして、脂肪を燃焼しないと体重は減らないので)