Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
肖像画で読み解く イギリス王室の物語 (光文社新書)
 
 

肖像画で読み解く イギリス王室の物語 (光文社新書) [新書]

君塚 直隆
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,029 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書) ¥ 1,029 をあわせて買う

肖像画で読み解く イギリス王室の物語 (光文社新書) + 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)
合計価格: ¥ 2,058

在庫状況の表示

  • 対象商品: 肖像画で読み解く イギリス王室の物語 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎ 慨 要
いつ、どんな思いを抱えて、描かれたのか......
オールカラーで迫る、イギリス王室の輩出した
誇り高き「役者たち」の素顔と、
その知られざる物語
◎ 内 容
イギリス人の伝記好きは有名だが、肖像画もまたしかり。
なかでも、イギリス人の心を常に惹きつけてきた肖像画が、
この国の歴代国王や女王たちの肖像画である。
1066年にノルマン王朝が形成されてから、
あと半世紀ほどで1000年。
今やヨーロッパでも最も古い王室のひとつとなったイギリス王室。
「地球上で最後に残る国王は、トランプの4人の王様と
イギリス国王のみ」との言葉を体現するごとく、
エリザベス女王はその首長として、
コモンウェルスを支える柱となっている。
弱小国イングランドが、大英帝国へと成長し、
そしてその後衰退期を迎えながらも、国際社会をリードする存在に
なるまでの500年の歴史を、
イギリス王室の輩出した歴代の「役者たち」の肖像画を
読み解きながら、たどる。
◎ 目 次
はじめに
序章 ノルマン征服からバラ戦争まで
第1章 作者不詳

『ヘンリ七世』
第2章 マルクス・ヘーラールツ(息子)

『女王エリザベス一世』
第3章 アントニー・ヴァン・ダイク

『チャールズ一世、アンリエッタ・マリアと二人の子ども

(チャールズ王子とメアリ王女)』
第4章 アントニオ・ダヴィッド

『チャールズ・エドワード・ステュアート王子』
第5章 アラン・ラムジー

『国王ジョージ三世』
第6章 ルーク・クレネル

『一八一四年六月一八日の晩餐会』
第7章 デイヴィッド・ウィルキー

『ヴィクトリア女王の最初の枢密顧問会議』
第8章 エドウィン・ランシア

『オズボーンのヴィクトリア女王』
第9章 ルーク・ファイルズ

『国王エドワード七世』
第10章 ジョン・ラヴェリ

『バッキンガム宮殿の国王一家(一九一三年)』
第11章 ジェームズ・ガン

『ウィンザー・ロイヤル・ロッジでの歓談』
第12章 アンドリュー・フェスティング

『女王とエディンバラ公の金婚式』
コラム1 スコットランドとイングランド
コラム2 イギリス王室と「国際結婚」
おわりに
◎ 著者プロフィール
君塚直隆(きみづかなおたか)
一九六七年東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科修了。
博士(史学)。神奈川県立外語短期大学教授。
専攻は近現代イギリス政治外交史・ヨーロッパ国際政治史。
著書には、『イギリス二大政党制への道』、
『パクス・ブリタニカのイギリス外交』(ともに有斐閣)、
『女王陛下のブルーリボン』(NTT出版)、
『女王陛下の影法師』(筑摩書房)、『ヴィクトリア女王』(中公新書)、
『女王陛下の外交戦略』(講談社)、
『ジョージ四世の夢のあと』(中央公論新社)など多数ある。

内容(「BOOK」データベースより)

弱小国イングランドが、大英帝国へと成長し、そしてその後衰退期を迎えながらも、国際社会をリードする存在になるまでの五百年の歴史を、イギリス王室の輩出した歴代の「役者たち」の肖像画を読み解きながら、たどる。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/9/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 433403585X
  • ISBN-13: 978-4334035853
  • 発売日: 2010/9/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 109,740位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
英国王室の歩みを、肖像画とともに振り返るという企画。歴代の王や王女が人物画と一緒にイメージできる。小ぶりながら、絵の印刷の質は平均的な新書より良い。また、年表や系図も一応載っている。

英国王室の歴史は約1000年。しかし、本書で対象となっているのは主にテューダー朝(1485年)以降のみ。それ以前の歴史に触れている部分は10ページにも満たない。日本でいえば、「応仁の乱以降の天皇家の歴史」という範囲。また、説明文については、近世以降は比較的手厚く面白いところもあるが、古い時代のものは歴史のあらすじを軽く追っているだけの部分が多く、正直言ってちょっと退屈な書きぶりである。このページ数で英国の歴史を詳しく紹介するのは難しいだろうから、もっと特徴的な人物とそのエピソードに焦点を絞った方がよかったかもしれない。

それから、新書とはいえこれは西洋史を扱った本である。せめて人物名くらいは日本語表記だけでなく英語名も併記すべきである。

書籍では売れ筋とはいえないものの、イギリス王室の歴史というのはかなり一般的なテーマである。このため、ネット上の無料百科事典の[イギリス君主一覧]はかなり充実しており、そちらもやはり肖像画や写真付きで、この本では取り上げられていない時代の君主やスコットランドの王も含めた説明や絵がいろいろ載っている。そちらの方が情報量もエピソードも多い。この本は、それに比べて際立った特徴があまりなく、しかも新書なのに4桁という金額である。これらの点を検討されたうえで購入した方が良いでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
賛否両論のレビューを読んで半ば心配していたが、本を開いてみると肖像画(国立肖像画美術館蔵)などの図版が非常に美しいし、詳しく書かれている年代が限定されてはいるが、全般的に読みやすく客観的に史実が書かれている。
本に対して何を期待するかによって、評価が分かれてくるのかもしれない。
確かに価格は、決してお手頃とはいえないが、書かれていることは信用に値すると思う。
特に面白く読んだのは、ジョージ3世、ヴィクトリア女王、ジョージ5世、エドワード8世、ジョージ6世、エリザベス2世について書かれている各章。
肖像画といえども当時の王室の人々の表情から、あらゆる心理や置かれた状況が読みとれるもの。
映画賞を総なめにした「英国王のスピーチ」をご覧になって興味を抱かれた方なら、ジョージ5世の家族の肖像画の皇太子エドワードの表情と、肖像画から受ける陰鬱な印象を感じとり、興味深く解説を読めるかもしれない。
また、国民から慕われたジョージ6世の家族の肖像画は、映画を観て受けた印象と同様、実にあたたかい。
各章で取り上げられた王や女王を題材にしてつくられた映画のタイトルが、時折紹介されている点もいいと思う。
本書の前半部分(テューダー王朝成立以前)は、読んでいる私もあまり興味を抱けなかったし、本書の解説もわりとあっさりめ。
年表、王室系図、国王一覧表掲載。★3・5くらい
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 イギリスの歴代の王たちの肖像画を各章の冒頭に話の緒として掲げながら、各時代の興味深い王室歴史物語を綴っています。
 著者自身が巻末で記すところによれば、同じ光文社新書として発刊された中野京子著『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』に触発された一冊です。

 英国に限らず中世から近代にかけて欧州の王朝は結婚によって複雑に入り組んだ婚姻関係を諸外国と築いていきました。誰が誰と誰の孫で誰が誰の従兄弟姉妹なのか巻頭の家系図抜きではにわかには理解が進まないことも珍しくありませんが、だからこそ一筋縄ではいかない人間関係が彩なす果てしない歴史絵巻をたっぷりと味わうことができます。
 入り組んだ国際結婚の結果、ノルウェー国王やスウェーデン国王、デンマーク女王やオランダ女王たちにもイギリスの王位継承資格があるという話には驚かされました。もちろん継承順位は第62位から第812位といった具合にかなり低いのですが。

 王位僭称者と称される一方でスコットランドでは「Bonnie Prince Charlie」と称えられた“チャールズ3世”が民謡「My Bonnie」の由来であったことや、ジョージ4世が摂政(リージェント)時代に整備したロンドンの大通りが「リージェント・ストリート」の名称の由来であるなど、トリビア的な知識も楽しく読みました。

 リチャード3世に関する記述が「兄の遺児や有力者を次々と殺害して権力を掌握」(21頁)したとあります。しかしジョセフィン・テイ作のミステリー小説『時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)』に魅了されてロンドンまでリチャード3世の肖像画(27頁に掲載)を見に行った私としては、ヨーク王朝のリチャード3世が甥を殺したというのは次のテューダー王朝時代に造られたプロパガンダであるという説についてももう少し触れてほしかったなという思いがします。
 
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換