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最も参考になったカスタマーレビュー
138 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
恋愛に関する基礎的認識に疑問,
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レビュー対象商品: 肉食系女子の恋愛学 彼女たちはいかに草食系男子を食いまくるのか (単行本(ソフトカバー))
この著者に限らないが、多くの人が間違えている事実がある。ジュリアナ東京が流行ったのは、バブル期ではない。バブルが終わってからである。男性が自信の土台としているのは、金と仕事と言っているが、そうだろうか? 今は、別のものであるように思う。 恋愛において女性が主導権を握り始めたのは、1996年の援助交際ギャルかせらだと述べているが、違うだろう。 1987年のクリスマスには湾岸のホテルで過ごすという文化が始まった時であろう。 あと、負け犬の欄で、婚活パーティーで肉食女が男を狩ると書いているが、婚活パーティーで肉食女なんてほとんどいない。大抵は受け身である。
58 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
微妙……。,
By
レビュー対象商品: 肉食系女子の恋愛学 彼女たちはいかに草食系男子を食いまくるのか (単行本(ソフトカバー))
ネットで話題になっていたので読ませていただきました。正直分析や意見が余りにも偏りすぎていて、恋愛の参考書にはならないと思います。 モテるとはなにか?と考えてしまいますが、 ブログでの彼女の日記等を見ていると、 僕の価値観とはかけ離れているように思います。 何回やったとか、合コンで持ち帰られたとか、 声を大にして言うことか?と思いますが、 こういうオープン?な姿勢に憧れる女性も多いのかもしれません。 残念なのは彼女自身がメディアに乗せられて、 呑まれてしまった人なのかなぁという印象はあります。 作り物っぽさがとニセモノっぽさが前面に出ていて、 実際会ったらどんな人なんだろう?と想像しましたが、 画一的なステレオタイプの女性しか思い浮かべることは出来ませんでした。 なので今後はモテるとか、恋愛以外の本を読んでみたいように思います。 まぁ疲れている時に肩の力を抜いて、 斜め読みするには丁度よい気の抜け具合ではないでしょうか。 これを本気にする方とは友達にはなれなさそうですが(笑)
87 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
食われる身にもなれw,
By ほっぷにくにく (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 肉食系女子の恋愛学 彼女たちはいかに草食系男子を食いまくるのか (単行本(ソフトカバー))
気の弱い男にはキツイ体験になりそうだ。美味しくいただけるならいつでもどうぞという開き直りを身につけている男ならばそもそも草食系などというカテゴリーに属していないかもしれない。女性に対峙できない意気地なしな男にはどうしても社交的に振舞えない憤懣がある。 気がある女性に接したくても一歩間違えればストーカー扱いされ危険人物の烙印を押されてしまう。ヤバい奴というスティグマの恐ろしさたるや相当なものなのである。気持ち悪いと言われたことのある男性ならわかるだろう。自信を挫かれたり新たなる挑戦する意気込みや何かに挑む勇気を挫かれている人間もいるのにそれら全てを草食系男子とカテゴライズされる悲しさよ。 そして昨今はこの本で語られる通り肉食系女子といわれる女性まで出現する始末である。我々男性の生きにくい社会を生き抜くためにはやはり戦略的であまり感情を入れない社交術が必要なのではないだろうか。どう接するのが正解なのか見当も付かずあれこれ悩み一歩を踏み出せない男子が草食系男子の大半なのではないだろうか。それならあまり感情的にならない精神状態で行える社交術を身につける術が必要である。 男性は自分が性的な対象として誰かから接される機会に女性より恵まれていない。女性から食いものとして狙われる経験などよほどモテる男性に限られるだろう。裸で女性に迫られビビッたという羨ましい経験をお持ちな人も世の中にはいるのだw こうした狙われることに鈍感である男性が狙われていることを自覚してしまったら脅えや不安を感じることが大半だと思う。そうした現実を思い知った暁には草食系に拍車が掛かる。 やっぱり少し他人や自分とさえも距離をとるような心理状態の獲得が今後の社会生活では必要になるはずと感じた本だった。 これを読む男性にはデービット・コープランド「モテる技術」や森岡正博「草食系男子の恋愛学」を薦めたい。この2冊は書いてあることが相反するかもしれないがテクニックとマインドの違いであり質が違うのだからそんなに矛盾しないはずだと思って薦める。情緒的発達と技術向上に役立つはず。 「こうでもしないと目当ての男と付き合えない。一緒に過ごせなくなくい?」と思って肉食化せざるえない女性とまともに張り合いたいのならビビっている場合ではないと思う。そんな意気地なしは彼女たちも歯牙にもかけないだろう。 人から嫌な思いや粗末な扱いを受けた経験や失敗したり恥ずかしい思いをさせられ人間付き合いに疲れたり怖くなったから草食系になったのかもしれない。それでも社会生活を送る上で人づきあいを無視できるだろうか。やはり実りある人生に良好な人間関係は欠かせないと思う。女性としっかり張り合うためにも社交の技術向上や簡単に挫けないマインドセットをしておきましょう。 正直こんな喰ったり喰われたりの人間関係では長期的な付き合いは無理だろう。疲れるに決まってる。食いものされて喜ぶ人間なんているのか?肉食系女子だって捕食される側に回りたくないだろう?こうでもしないと好みの人と触れあえないほど男の側が内に籠っているんだからしょうがないという彼女達の言い分もあるだろう。しかし捕食される側になって考えると誰かの犠牲になるような気がして胸が苦しくなる。あまりいい気分はしない。 男の積極性が失われつつある世の中の傾向が確かにあるのならば男性は本当にそれでいいのかを考えてみたい。身近な人間関係も積極的に気づくことができないのならば職生活に置いてもその傾向が出てきているのかもしれないし、あらゆる場面においてアクティブさが欠ける振る舞いをしてはいないだろうか。齷齪することは確かに面倒だし大変そうだ。でもそれで得られるものが減っていくのならば我々男性の人生は年々じり貧の一途を辿ることになるだろう。そうなるとお先真っ暗である。また草食系に拍車が掛かってしまう。悪循環草食系スパイラル。 不景気続きで今後も景気回復やGDP増大も難しい時代。世間は暗くうっとおしい。そんななかで前向きにアクティブに振舞うのはとても難しいが、そうでもしていないととてもじゃないがやってられない現実がある。 もし自分が元気を失くした草食系であるならば自分はこのままでこの先の人生が実り豊かな時間を過ごせるのだろうか考えてみた。お先真っ暗である。女性たちもこんなお先真っ暗な奴ら相手にしたくないだろうw やっぱりみんな幸せになりたいはず。人間関係に幸せを見出しがちな女性が出した結論が肉食化にあるのならば捕食するに足る獲物が少ない事が大きな問題なのだろう。男は自分を磨き続けることでしか幸せを寄せることができないのだとしたら草食系に甘んじて面倒な悪戦苦闘や悪あがきを放棄してはいられない。誰かと一緒に過ごしたいのならば誰かと一緒に足る人間にならなければならない時代になった。なんと生きにくい安らぎの暇がない時代なのだろう。 そして現実社会は本当に実り豊かな機会に恵まれているのだろうかという問題もある。非正規雇用が蔓延し「経済的豊かさ」から最初から排除されている雇用関係に固定されている人たちも増え、自分に磨きをかけても社会的、人間的向上を果たす機会につながりにくい人達も世の中には沢山いる。情報社会化が進み「萌え」などに代表されるようなネット社会における実り豊かな経験(現実における自らの社会経験と比べての)がありそれも内に籠りやすくなる要因も出てきている。 現実の人間関係を豊かにして過ごしたいのであれば自分磨きしかないが、今の現実はちゃんと自己投資に見合った割りの良いリターンが得られるかどうかという問題も浮かび上がり、この肉食系女子は性愛関係の変化だけではなくその背景に社会全体を浮かび上がらせて考えさせてくれる内容も含んでいる。 おっかなびっくりこの本を手にとって読んだがなぜ男性はここまで消極的になってしまったのだろうと深くかんがえさせられた。自分は個人が手にする所得額がきつくなってきた経済的要因やストーカー規制法や迷惑行為防止条例など女性を強く保護する政策などが強い要因になったと考えるが皆さんはどう考えるだろう。 自分のエゴを隠さなくなった女性たちとまともに張り合おうとするのならば多少のイリーガルは覚悟しないといけない時代に入ったのかもしれない。ストーカー上等!迷惑上等!くらい思って振舞わなければ正直やってられないだろう。結局最後はこっちもエゴを貫き通さなきゃ自分の得たいものや経験を積むチャンスにさえ拝めないのである。死中に活あり。リスクとらなきゃリターンが掴めないんだぜくらいに思っていきましょうや。いくら脅えて回避傾向的に振舞っても結局得しませんもの。待っててもいいことなし。そのうちにいい女全部もってかれまっせ。いい女も捕食対象はいい男に決まってますから。狡賢く厚かましい肉食獣にならなければ一生いい思いとはほど遠い人生送りそうであります。燃えよ男の野生!
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