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肉食屋敷 (角川ホラー文庫)
 
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肉食屋敷 (角川ホラー文庫) [文庫]

小林 泰三
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジュラシック・パークに刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう「肉食屋敷」、西部劇をモチーフにゾンビの世界を描いた「ジャンク」、人間の一途な愛が恐怖を生み出す「妻への三通の告白」、自分の中にあるもう一つの人格が犯した殺人に怯える「獣の記憶」。現実のちょっと向こう側に渦巻く恐怖の世界を創り上げた傑作短篇集。

内容(「MARC」データベースより)

「ジュラシック・パーク」に刺激された研究者が、6500万年前の地層の中にあるDNAから地球外生命体を復元してしまう表題作のほか、現実の向こう側に渦巻く恐怖の世界を描いた作品3編を収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/09)
  • ISBN-10: 4043470037
  • ISBN-13: 978-4043470037
  • 発売日: 2000/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,916位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高 2004/5/29
投稿者 miscast4
形式:文庫
やはり小林泰三は最高です。特にジャンクと妻への三通の告白が凶悪な感じがしてよかったです。
まずジャンクは、西部劇をモチーフにしていますがすこし近未来チックな部分もあり、眼球をレンズ?にするなど、なんか個人的には好きな世界観です。ラストも意外でした。
次に、妻への三通の告白ですが、これも小林泰三が得意とするだんだん人がイカレいく話です。こういうものは読んでると頭とかが痛くなるのですが、嫌いではないのでイイです。
読み終わってから友達に貸したのですが、よくわからないねと言われショックでした。しかし、みなさんには受け入れられると思うので、この本を推薦します。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とにかく上手い 2005/7/22
投稿者 するめいか
形式:文庫
 とにかく雰囲気が独特で、この著者の魅力をよく表した一冊。グログロなゾンビ西部劇から、サイコなラブストーリー、これまたサイコなミステリまで、懐の深さを見せ付ける。そして、最後に待ち受ける意外な結末。
 これぞ、短編小説と思わせてくれる名作
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 4話4色の短編集 2003/7/21
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
筆者もあとがきで言っているんですが、4話ともジャンルの違うバラエティーに富んだ短編集です。
1話目はホラー。研究者が偶然作ってしまった怪獣の話。
2話目は西部劇+ゾンビの話。
3話目はラブストーリー+サイコの話。
4話目は本格推理+多重人格のミステリー。
4話ともレベルが高く、筆者独特の邪悪な感じがでています。
大満足の一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これも凄いですよ! 2002/12/23
投稿者 河内
形式:文庫
 玩具修理者、人獣細工等には良い”レビュー”があるのに本作品には無いため投稿・・・。
 相変わらずのミステリー&ホラーワールドであるが、この人の作風は日常の延長上のそれで無く、一種独特の空想、精神、SFの世界の要素が非常に厚い。この点は鈴木光司先生や小池真理子先生の日常の延長の”恐怖”と一線を画している。
 本作品の「妻への3通の告白」と”人獣細工”掲載の「吸血狩り」は主人公の年齢や境遇は違うが、2作とも、揺れ動き交錯する”自我の精神”を巧みに描写していて逸作と思います。
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