Lestat has always had a faulty impulse-control valve, and it gets him in truly intriguing trouble this time. On the plus side, he gets to experience romance with a nun and orange juice--"thick like blood, but full of sweetness." But Lestat is horrified by an uncommon cold, and his toilet training proves traumatic. He's also got to catch Raglan James, who has no intention of giving up his dishonestly acquired new superpowered body. Lestat enlists the help of David Talbot, a mortal in the Talamasca, a secret society of immortal watchers described in Queen of the Damned.
The swapping of bodies and supernatural stories is choice, and there's even a moral: never give a bloodsucker an even break. --Tim Appelo
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衝動的に自殺予告をし、あまりの強靭さに生き延びてしまったりして 人間という儚げな命を持つ存在に対しふと物思うのでした。
”人間に戻りたい” その思いを聞きつけたかのように自らを「肉体泥棒」と名乗る男が彼に近寄るのでした・・・。
このあと始まる冒険活劇・アドベンチャーとも言えるこの作品はアン・ライス作品中珍しく舞台が現代のみというもので、マニア方面からは一部「物足りなさ」の声もあるようですが、個人的にはレスタト様の 人となり が垣間見え愛着も覚えた一冊でもあります。
是非ご賞味あれ!!!
前の二作に比べると作風が少し変わっています。コミカルなところもあって読みやすいです。
人間と肉体を交換する、なんて突拍子もない想いに当惑しながらも、
ディビットやルイは勿論、猛反対。
だけど金髪王子は一度言い出したら聞く耳持たず。
考え無しな行動の後、痛~いしっぺ返しをくらう事に。
泣きついてもすでに遅し。
手を差し伸べてくれなかったルイ(愛の鞭だと思うけど)に怒り、絶望し、
己の浅はかさを思い知るのでした・・・
とまぁ、それで1歩成長、とゆうか慎重になるのが普通ですけど。
やはりこの人は一筋縄ではいきません。
・・・あとは読んで下さい。
可笑しかったのが、人間の姿に閉じこめられたレスタトが
何度も何度もディビットに言い寄る場面。
思わず、「そんな事考えてる場合なのかお前!!」て
つっこみたくなりました。
シリーズの中では割とコミカルな感じになってます。
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