Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
職業的使命感のマネジメント―ノブレス・オブリジェの社会技術 (組織の社会技術5)
 
イメージを拡大
 

職業的使命感のマネジメント―ノブレス・オブリジェの社会技術 (組織の社会技術5) [単行本]

岡本 浩一 , 鎌田 晶子 , 堀 洋元 , 下村 英雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と組織健全化のための社会心理学―違反・事故・不祥事を防ぐ社会技術 (組織の社会技術1) ¥ 2,100 をあわせて買う

職業的使命感のマネジメント―ノブレス・オブリジェの社会技術 (組織の社会技術5) + 組織健全化のための社会心理学―違反・事故・不祥事を防ぐ社会技術 (組織の社会技術1)
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

企業の健全な運営と危機管理に社会心理学の成果をもって応えるこのシリーズの第5巻は、いわゆる企業や職務に対する誇りや忠誠心の問題を取り上げます。具体的な事例として大規模な消防官の調査に基づいて、職業的な自尊心がどのような条件のもとで育まれ、あるいは阻まれるのかを初めて実証的に明らかにしました。もちろん、この調査は、規模の大小を問わず、他のいかなる組織にも共通する問題のサンプルとして選ばれています。企業への求心力を求めるマネジメントにとっても、見逃せない発見と洞察に富んだ一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、どのような人の職業的使命感が高く、どのような人の職業的違反行為が低いかについて、職種、職位、組織内市民行動、組織風土などの観点から分析することによって、職業的使命感を高める方略を探ろうとする立場で書いたものである。

登録情報

  • 単行本: 123ページ
  • 出版社: 新曜社 (2006/6/30)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4788510014
  • ISBN-13: 978-4788510012
  • 発売日: 2006/6/30
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 321,168位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 茄子
形式:単行本
この本は5冊シリーズになっているうちの5巻目で、前回3巻目を読んだことをきっかけに、5巻目も読んでみました。

職業上の「働き甲斐」「やり甲斐」「生き甲斐」というものは、分かったようで分からない、非常に定義が曖昧なものです。

この本では、明解な調査データをもとに、明確にこれらを定義しています。社会調査研究の中で、これほどデータがしっかりと明らかに出ているものは、他にあまり見たことがありません。社会科学とはかくあるべきという堂々とした存在感があります。

人間とは己のためだけには生きることができない、他がために生きて初めて「生き甲斐」を見出す生き物なのだという深い洞察を実証データから得ることができました。これは非常に大きな納得感をもたらしてくれました。

あえて言えば、どうしたら職務的自尊心を築き上げることができるのか、著者の一歩踏み込んだ考察をきいてみたかったと思います。次の著作に期待いたします。
このレビューは参考になりましたか?
まさに秀作 2011/5/2
By MT
形式:単行本
コンプライアンス違反が耐えない昨今で、手続き的、工学的なコンプライアンス防止策の不備を指摘した非常に優れた書籍。
MBAもこっちを読んで会計、法律にならんだガバナンスの基礎となる組織心理学を学んだ方が良いと思う。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
消防署に対する大規模な(対象者1,000名超)調査を踏まえて、仕事における使命感と組織的不祥事の関係について解説しています。

仕事における使命感を、職務的自尊心(仕事に対する誇り、効力感など)と職能的自尊心(仕事に要する技能習得の重要性など)、天職感に区分し、それらと不祥事(個人レベル、組織レベル)との相関を、組織の規模、職位、職種に分けて調査しています。

また本シリーズの「属人思考の心理学」での調査結果と併せて、不祥事との関係を分析・解説しています。

結論としては、職務的自尊心が高いほど、また属人思考が低いほど、組織的不祥事は起きにくい、といったものであり、組織における人のあり方に精通している人であれば、直感的に頷けるものではありますが、これを社会心理学の知見を活かして調査により導き出したことが、価値だと思います。

本書を含めたこのシリーズは、もともと組織の不祥事についての研究でしたので、組織がより上手く成果を生み出し続ける要因は何か、についてはほとんど触れられていません。

従って、組織の不祥事を減らしつつ、成果を生み出し続けるためにはどうすべきか、またどうバランスを取ればよいのか、もし不祥事を引き起こす要因が同時に成果を生み出す要因であるということはあるのか、といった問いに答えるものではありません。

しかし、組織の負の部分をマネジメントすることが日に日に重要になっていますので、本書の知見だけでも取り込むことに意義はあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換