久々に「殺し屋」らしい仕事。
息子を、女を、隣の家族を殺して欲しい―。
依頼人は皆、普通の人々。アクションが控えめなぶん、怖さが引き立っています。
『消去』 前後編
蜘蛛の仕事を蟷螂(マンティス)がヘルプ。
『アベサダ』
小夜子の初仕事?!にヘルプを押し付けられた蟷螂さん。
志賀・めぐみ・小夜子の三角関係に決着!!なのか?これって(笑)
小夜子の絵と服のセンスが可愛くなった。
『殺人家族』 前後編
「職・殺」サイトオーナー、啓が誘拐された?
綾子・志賀・めぐみの3人が救出作戦…?!
『戦士の王国』1〜4話
「職業・殺し屋。」最強の男、「イカれた銀髪の蜘蛛」の今回の依頼人は自衛隊。
標的はただ一人の怪物。
長編ですが、脱線は無し。スピーディに展開します。エンディングは期待して良し。
(実は自分が「職・殺」を初めて見たのがこの第一話。
冒頭、凄い場面から始まりますが、何故か惹かれるものがあって、この後1巻から買いました。
武部のあの背中を本当に美しいと思ったんですよ。)
発売時のコピーは「隣人を、殺せ。」
モーゼの十戒、「隣人を殺すなかれ」からですね。