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職場砂漠 働きすぎの時代の悲劇 (朝日新書 58)
 
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職場砂漠 働きすぎの時代の悲劇 (朝日新書 58) [新書]

岸 宣仁
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「格差」だけが問題なのではない。グローバル化とIT化という「怪物」が、日本の会社にもう一つの「犠牲者」、心を病んだサラリーマンたちを作り出している! 成果主義という「武器」を手に部下を襲う上司、M&Aでトップが変わった途端に始まる性急な改革……。ストレスが溢れる職場で、企業戦士が次々に倒れていく。長期不況を経て景気が上向いた日本で、今、サラリーマンに何が起きているのか。気鋭ジャーナリストが激しく迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

成果主義という「武器」を手に部下を襲う上司、M&Aでトップが変わった途端に始まる性急な「改革」…。グローバル化やIT化がもたらした職場環境の激変で、ストレスに押し潰されたサラリーマンが次々に心を病んでいる。人を大切にしなくなった会社で何が起きているのか。「格差」だけが問題なのではない―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸 宣仁
経済ジャーナリスト。1949年、埼玉県生まれ。東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。経済部で大蔵省、通産省、日銀、自動車・電機業界などを担当し、92年からフリー。雇用、知的財産権、技術開発分野などを中心に精力的な取材を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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