◆従業員の能力に着目する「職能主義」に代わり、その仕事に期待されているプロセスやアウトプットから貢献度を把握する「職務主義」「役割主義」が注目されています。
◆本書では、成果主義との親和性も高い役割主義を中心に、その基本コンセプトと全体像を、グレード・評価・報酬、人材フロー・人材開発といった人材マネジメントの構成要素ごとに設計のポイントを確認しながら解説します。
◆職務・役割主義の導入という「組織変革」にあたり、戦略・組織など人事領域外と整合性をとるための課題や、意識や風土の改革につなげる変革プロセスも詳しく紹介します。
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