観月環先生のCDはホントにミラクルで、よく効きます。
穏やかで優しい声を聴いているだけでも、ふしぎな催眠効果があるようですが、CDを聴いていると、なんだか宇宙とつながったかんじがして、宇宙に守られている。愛されている。自分はかけがえのない大切な存在なんだ、と自然と思えるのです。
今回は「月の瞑想」ブックということで、本物の月を見て、瞑想します。
けれど、月の出る時間帯が、日によってずれていったり、曇りや雨だったりして、見られないこともしばしば。
そんなときは、本についている月の写真を見て、瞑想します。
とても素敵な月の写真で、見るのが楽しみです。
わたしは、ヘルパー2級の資格をとって、介護の仕事に就くのが夢なのですが、
三歳の子どもがおり、資格を取るのに学校に通うのですら、まだまだ先の話。
こどもを保育園に入れてから、考えよう、と思っていたのです。
ところが、主人のお母さんに相談したら、学校に通う間、子どもを毎週見ていてくれる、とのこと。
あとは、子どもが寝ている間に通信教育の勉強をできるかどうか、心配だったのですが、主人が「介護の本を三冊買って、読んでごらん。その時間がとれるなら、きっとできるよ。どんな仕事なのかを知る良い勉強にもなるしね」と言ってくれたのです。さっそく、介護の本を買って、毎朝、四時・五時に起きて、子どもが起きてくるまで、読みました。おもしろくて、夢中になって、何度も見返しました。やっぱり介護の仕事につきたいと強く思いました。
実際にこどもを見てもらって、ヘルパー2級の無料説明会にも参加してきました。
たいへんなこともあるだろうけど、やりたい。できそうだ。と思いました。
主人のお母さんもとても協力的で、ぜひ、資格を取って、働きたいと思います。
そして、実母や主人のお母さん・おとうさんになにかあったときは、介護の経験を生かして、乗り切っていきたいと思うのです。
こんなふうに、とんとん拍子で、夢が前に進み出したのも、このCDを聴いてから。
まだまだたいへんなことも多いでしょうが、夢を信じて、がんばっていきたいです。
観月環先生、ありがとうございます。
お月さま、ありがとうございます。
わたしを見守ってくれるすべての存在へ、ありがとうございます。
この恩を、いつか、だれかにかえしていける、わたしでありますように。