相手に最高の力を発揮して欲しいと「期待」するなら、そしてそれを言葉にして、声の調子や態度、伝わりやすい状況を創って粘り強く伝えて行けば、きっとその期待に応えてくれるはず。
このことはコーチングに関わらず、個人の自己目標達成や、ビジネスにおける目標達成プログラムにも周囲のサポーターが取るべき普遍的な姿勢ではないでしょうか?
このことは、スポーツ界・実業界にみならず、人間の「基本」関係である親子関係ひいては、夫婦道にもつながる普遍的なものと推察します。
親子も夫婦もそして上司も部下も一人の人間として老若に関わらず、良いところだけをピックアップして指摘されたら「心地よい」毎日が過ごせるでしょう。
そうすれば、清水氏が示す「能力」の守備範囲がひろがり、潜在化した能力も顕在化されるとはまさに「目から鱗」の指南だと思います。 コーチ夏目