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聲の形(1) (講談社コミックス) コミック – 2013/11/15


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商品の説明

内容紹介

お前なんかに出会わなきゃよかった。
もう一度、会いたい。

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。
耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。
ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。
やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。
幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。
週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売!

【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/11/15)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4063949737
  • ISBN-13: 978-4063949735
  • 発売日: 2013/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (81件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

130 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 バズライト 投稿日 2014/4/27
形式: コミック
小学校の時、「クラスに障害のある子がいた」という人は多いと思います。

「聲の形」第1巻の内容を簡単に説明すれば、
健常者ばかりのふつうのクラスに転校してきた
耳の聞こえない女の子を、主人公が面白半分にいじめる話です。

ただ、この作品において、1巻は単なる序章にすぎません。
2巻からが「名作」とほうぼうで囁かれるゆえんです。

正直、1巻を読んだだけでやめる読者はかなり多いと思います。
なにしろいじめの描写が酷い。
ふつうの心を持った人なら、間違いなく気分を害しますし、
ムカつくクソガキである主人公に感情移入することはほとんどできないからです。

ただ、いじめをした主人公には、当然ながら手ひどいしっぺ返しが待っています。
今まで信じていた友達も、先生も、母親も、周りの人がどんどん自分から離れていき、
女手ひとつで育ててくれた母親には、度重なる補聴器へのいたずらに対する
弁償費として百数十万もの大金を払わせることになってしまうのです。

まさに暗転。
人気者だったのに。みんないじめを見て笑っていたのに。
ひどい手のひら返しに合います。

そして主人公は中学
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532 人中、460人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 久留米のハオ 投稿日 2013/11/16
形式: コミック Amazonで購入
俺も同じ聴覚障碍者で、普通学校を卒業しました。
西宮さんと同じように、健常者相手から
荷物を盗まれたり、背後でばーかと連呼していたり(実は聞こえていた※簡単な言語は認識できる)「みみつんぼ!」と言われたり、意味なく殴られたり
散々、悲惨な目に合いました。心の傷は今でも癒えていません。
補聴器もなくなったことがあります。先生がその後クラスの皆に補聴器の説明をして、あとでこっそりと机の上に戻されていたことがありました。

マンガに出てくる無責任な先生に腹が立つ。
ですが、実際俺のクラスもそんな先生がいたりします。

忘れもしない先生は小学4年生の先生。
あまりにもすばらしいのでここに挙げることにします。

「いじめる人は誰なの!?先生はそんな卑怯な人は好きではありません!!」
と机をドンッと叩いて大声で叱ってくれました。
あれからいじめがピタッとなくなりました。
このすばらしい先生はいまでも年賀状とかやりとりは続いています。

自分のことを思い出し、色々書いてしまいましたが、
このマンガを読んで共感できる部分がいくつがあり、
健常者の方々に読んでもらいたいと思いました。

そして
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61 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 オリーブ 投稿日 2014/4/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
私も聴覚障害があります。筆談の手間や
周りの反応や状況があまりにもリアルで、小さい頃の状況が思い出され、泣きました。
聴覚障害は別名[関係障害]とも言われます。相手がいて成り立つコミニュケーションが、相手によっては疎外されるからです。
他の障害とは質が違い、見えない障害への理解の難しさを、リアルに表現していると
思いました。当事者の苦しみがわざと書かれていない分、誰にでも分かりやすい表現で入ろうとしたのだと思えました。続きが気にぬります。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 麒麟児 VINE メンバー 投稿日 2014/12/28
形式: コミック Amazonで購入
前半3分の2は、悪ガキ(石田将也以下)のふざけ過ぎ、担任教師の無責任加減、見かけはともかく内面は陰湿な同級生たち等の描写でかなり読むに耐えませんでしたが、校長先生の「補聴器8個・170万円」の話からストーリーが動き始め、点と点が結びついて一気に加速したのを感じました。(イジメっ子がイジメ返されるという展開も、経験的には「そうだよな~」と思いつつ読了。男性読者の目から見ると、西宮硝子は本当に可愛いのですが、その辺も女子の反感を買ったのか・・・) 傑作の予感を感じつつ、第2巻以降を読むのが楽しみです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 出雲 投稿日 2015/1/16
形式: コミック
ただの感動実話ドラマでもなく、娯楽でもなく、ドキュメントでもない。
その全部の中間をバランスよく通しながら、絶妙なバランスで見せている。

このマンガはアニメ予告版にあるような単なる「ピュアな恋愛」ではないと思う。
もっと人間の弱さ、強さ、克服するための力、イジメの構造、障碍者の目指すべき場所を
示すといった深い内容になっていると思う。

1巻は確かに心が苦しい。
しかしこの巻がないと、今後の話に全く厚みがなくなってしまう。

また、実際あるであろうリアルないじめ。
それが起きる原因と理由。
イジメる側の気持ち、障害当事者の気持ち、障害者家族や支える人の気持ち。
それらが複雑に絡み合って、「やるべき目標」がわからなくなったり
「日常の不満がたまった時」、
「ヒマだ」と感じた時、イジメは起きる。

その原因はあまりにも過去の歴史と、なぜ自分は今このような安楽な生活になっているか、
これから何をすべきかを親から学んでいない子供が「何も考えなくてもとりあえず平和に生きられる」環境で
「退屈」に飽きて、狭い学校という空間で
ヒマつぶしをするためにイジメを行う。

イジメとい
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