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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) 新書 – 2012/1

5つ星のうち 3.7 244件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿川/佐和子
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416660841X
  • ISBN-13: 978-4166608416
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 244件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,590位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書 Amazonで購入
著者には日頃から好感を持っておりますが、
「聞く力」という本のタイトルとその内容には
大きな隔たりがあると思います。

もしこの本のタイトルを言い表わすとしたら、
「佐和子のインタビューノート」
といった感じの方が適切だと思われます。

生きる上で非常に重要で会得が難しいはずの「聞く力」をつけたい読者に向け、
有益なノウハウを提供する本を書いている、という意識は
恐らく著者ご本人にも無いのではないでしょうか?

どちらかというと、本のタイトルのパワーを知り尽くした出版社の意図が感じられます。
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形式: 新書
ほとんど著者のインタビュー思い出話で、タイトルと内容のギャップが大きいです。

エピソードには、「たまたまうまくいった好例」も多く登場するのですが、なぜうまくいったのか掘り下げられていないので、ヒントとして参考にしづらく、「ああ、よかったのね」という感想になってしまいがち。

帯に「オフィスに1冊」「家庭に1冊」「カバンに1冊」と書いてあるので、パッと要点をつかめるノウハウ集であるかのような印象でしたが、どちらかというと著者のインタビュー裏話集なので、手元にいつでも置いておくような構成にはなっていません。

対談相手となった有名人の話がたくさんでてくるので、エッセイとしてなら楽しめます。
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形式: 新書
ベストセラーということで、聞く力、タイトルの通りのものを求めて買いましたが、誤解を恐れずに言うならば、ハズレでした。 他の方も書かれておりますが、これはあくまでも阿川さんの今までのインタビューの体験談であり、しかもそれらは名のしれた芸能人ばかりです。 純粋に『聞く力』を求めている方は別の書籍を買うことをオススメいたします。
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形式: 新書
私も聞く力を身に付ける啓発本かと思ったけど希望の内容ではありませんでした。エッセイ本という印象なので、タイトルとは違うような、でもわざとなのでしょうか。
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形式: 新書
ただの芸能人のヨイショ本。

たけし、鶴ベイ、野村克也、貴乃花、黒柳徹子、遠藤周作等の過去対談した有名人著名人のいいところばかりを書いて機嫌取りをしているような感じを受ける。
インタビューの成功例は実名を挙げているが、失敗例は実名を伏せている点から見てもそう感じる。
自分の人脈を自慢しているのか、出版社に書かされているのか?

ゴメンナサイ、正直この本はハズレでした・・・。
実用的でないし、「だからどうすればいいの?」と突っ込みどころ満載です。

阿川さん、ホントはこんな本出したくなかったんじゃないかな?
残念です・・・。

読みたいなら、古本で山のように詰まれていますので、100円で買えると思います。
まあ、時間に余裕がある人にはおススメしますが・・・
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形式: 新書
まず読んでみて気付くのが、ジャケット(タイトル含め)と中身があまりに不似合いだということ。
よっぽどコミュニケーション能力に欠けている人でいなければ、参考になる点はありません。
この本に書いてあることは、皆さんが日常で当たり前に行っていることだと思います。

阿川さんが成功しているのは技術ではなく、裏表が無く自虐的で憎めないキャラクターや綺麗なお顔等、人となりが全てではないでしょうか。
他の人間が真似してどうかなることは無いと思います。

技術書、指南書ではありません。エッセイです。本屋さんでしばらく立ち読みでもすれば大体つかめると思います。
軽快な語り口調で大方面白く読めますが、おせっかいで図々しいおじさんおばさんに当たり前のことばかり
口うるさく言われているようで、読んでいて何度もうんざりすることがありました。

この本は書店で見かけて気になっていた矢先、父親から突然ギフトでいただき嬉しかったのですが、
内容については正直がっかりしました。阿川さんご本人に罪は無いと思います。

どうしてこの本が売れているのか疑問に思いますが、
人間としての優しさを持たない、心無い人々がもしいれば、そのひとに読んでほしいと思います。
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