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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) 新書 – 2012/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿川/佐和子
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/01)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 416660841X
  • ISBN-13: 978-4166608416
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (227件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,357位 (本のベストセラーを見る)
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291 人中、267人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 lefty 投稿日 2012/9/2
形式: 新書 Amazonで購入
著者には日頃から好感を持っておりますが、
「聞く力」という本のタイトルとその内容には
大きな隔たりがあると思います。

もしこの本のタイトルを言い表わすとしたら、
「佐和子のインタビューノート」
といった感じの方が適切だと思われます。

生きる上で非常に重要で会得が難しいはずの「聞く力」をつけたい読者に向け、
有益なノウハウを提供する本を書いている、という意識は
恐らく著者ご本人にも無いのではないでしょうか?

どちらかというと、本のタイトルのパワーを知り尽くした出版社の意図が感じられます。
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258 人中、235人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 天然水 投稿日 2012/9/2
形式: 新書
ほとんど著者のインタビュー思い出話で、タイトルと内容のギャップが大きいです。

エピソードには、「たまたまうまくいった好例」も多く登場するのですが、なぜうまくいったのか掘り下げられていないので、ヒントとして参考にしづらく、「ああ、よかったのね」という感想になってしまいがち。

帯に「オフィスに1冊」「家庭に1冊」「カバンに1冊」と書いてあるので、パッと要点をつかめるノウハウ集であるかのような印象でしたが、どちらかというと著者のインタビュー裏話集なので、手元にいつでも置いておくような構成にはなっていません。

対談相手となった有名人の話がたくさんでてくるので、エッセイとしてなら楽しめます。
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212 人中、187人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ホープ 投稿日 2012/11/11
形式: 新書
ベストセラーということで、聞く力、タイトルの通りのものを求めて買いましたが、誤解を恐れずに言うならば、ハズレでした。 他の方も書かれておりますが、これはあくまでも阿川さんの今までのインタビューの体験談であり、しかもそれらは名のしれた芸能人ばかりです。 純粋に『聞く力』を求めている方は別の書籍を買うことをオススメいたします。
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31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちおたん 投稿日 2013/4/13
形式: 新書
私も聞く力を身に付ける啓発本かと思ったけど希望の内容ではありませんでした。エッセイ本という印象なので、タイトルとは違うような、でもわざとなのでしょうか。
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63 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 南極marcy 投稿日 2012/8/28
形式: 新書
まず読んでみて気付くのが、ジャケット(タイトル含め)と中身があまりに不似合いだということ。
よっぽどコミュニケーション能力に欠けている人でいなければ、参考になる点はありません。
この本に書いてあることは、皆さんが日常で当たり前に行っていることだと思います。

阿川さんが成功しているのは技術ではなく、裏表が無く自虐的で憎めないキャラクターや綺麗なお顔等、人となりが全てではないでしょうか。
他の人間が真似してどうかなることは無いと思います。

技術書、指南書ではありません。エッセイです。本屋さんでしばらく立ち読みでもすれば大体つかめると思います。
軽快な語り口調で大方面白く読めますが、おせっかいで図々しいおじさんおばさんに当たり前のことばかり
口うるさく言われているようで、読んでいて何度もうんざりすることがありました。

この本は書店で見かけて気になっていた矢先、父親から突然ギフトでいただき嬉しかったのですが、
内容については正直がっかりしました。阿川さんご本人に罪は無いと思います。

どうしてこの本が売れているのか疑問に思いますが、
人間としての優しさを持たない、心無い人々がもしいれば、そのひとに読んでほしいと思います。
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109 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ryu 投稿日 2012/6/4
形式: 新書
 阿川佐和子の著作で結構売れていると聞いた上に、「傾聴」がマイブームなので参考になるかと思い購入しました。

 結論から言うと阿川氏のインタビューの裏話がほとんどで「聞く力」がどうやったら身につくかという話はほとんど出ていない気がします。インタビュ―のテクニックとしての著者のやっていることは勉強になりますが、インタビューというシーンと日常の「傾聴」のシーンとは全く違っていて当初の目的は達せませんでした。読み物としては面白いのです。
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34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ギタリストだす 投稿日 2012/8/26
形式: 新書
 他の方と重複した意見ですが、投稿します。
 仕事や私生活で参考になるだろうと思い、話を聞いたり引き出したりするための手引書のつもりで買ったのですが、当てが外れました。
 内容は、決して悪いわけではありません。
 ただ、インタビューにまつわるできごとを、話を聞くという観点からまとめてエッセーにしたような内容だったので、期待したものと違ったというわけです。
 その点から言えば、「聞く力」という書名はどうなんだろうなと思います。この書名と目次の見出しを見て、期待してしまったので。

 また、率直に言えば、さほど参考になるようなことはありませんでした。
 仕事で人の話を聞くということを多少なりともやっている人であれば、本書で指摘されているようなことには気づいていて、試行錯誤をしているようなことだと思います。(もちろん、それがいつでもきちんとできているかどうかは別として。)
 だから、そこからさらに一歩上達するために、なにか気づきが得られればという期待感を持って読むと、肩透かしを食う確率が高いと思います。
 最初のほうでは、インタビューが苦手という話が何度となく繰り返され、それも少し気になりました。

 人の話を聞いて、可能な限り話者の気持ちに寄り添い、適切な質問をして相互に理解を
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