昨年11月、日本で行われた
ダライ・ラマの講演での話から始まり、
チベットでの生活、亡命後の話など、
ダライ・ラマの言葉とともに書かれていてます。
非暴力によってインドの独立運動を成功させた
マハトマ・ガンディーについても触れていて、
こちらも興味深い。
また、筆者が学んだチベット仏教の教えについても書かれています。
写真構成のページがいくつかあるのだけれど、
カラーじゃないのがとちょっと残念・・・。
壁画など、カラーで見たかったです。
とても読みやすくて、納得するところもたくさんあったし、
ダライ・ラマの偉大さ、寛大さなど伝わってきましたが、
なぜか、あまり後に残っていません。
でも、ダライ・ラマについてちょっと知りたいという人には、
とても入りやすくて良いかもしれません。