Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
聞いて、ヴァイオリンの詩 (文春文庫)
 
 

聞いて、ヴァイオリンの詩 (文春文庫) [文庫]

千住 真理子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫) ¥ 380 をあわせて買う

聞いて、ヴァイオリンの詩 (文春文庫) + 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 聞いて、ヴァイオリンの詩 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本を代表する女性ヴァイオリニストが書いたおしゃれなエッセイ集。「ヴァイオリンという名の私の身体を通じて、多くのことを他人に伝えたいという思いがどんどんふくらんできたのだ。他人の心の優しさ、生きることの憂い、愛のある喜び、想いの伝わらない切なさ、親しい人と過ごす楽しい空間、孤独の厳しさとすがすがしさ。この本はそのような私の日常を、音楽ではなく文字にして伝えようとしたものである。」
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

12歳でプロとしてデビューしたヴァイオリニスト、千住真理子。無心に演奏を楽しんでいた幸福な少女時代から、壁にぶつかりヴァイオリンを置いた大学時代を経て、世界を舞台に活動を再開するまで。音楽への想い、忘れられない人たち、演奏旅行でのトラブル、家族の絆を、ヴァイオリンをペンに持ち替えて綴った素顔のエッセイ集。

登録情報

  • 文庫: 247ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/7/10)
  • ISBN-10: 4167753944
  • ISBN-13: 978-4167753948
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,267位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ×3 トップ50レビュアー
形式:単行本
出版社がふれ込んだ「おしゃれなエッセイ集」などというのはとんでもない。ものすごい本です。物凄い人です、千住真理子さんという方は。常に「最高」を目指して自分を追い込んでいくさまは、まさに孤高のヴァイオリニストというにふさわしい。

「神は、そのことに耐えられる人にだけ、大きな試練と栄光を与える」という言葉が、心の指針とする好きな言葉だそうですが、これほど千住真理子を表す言葉はないのではないでしょうか。

「ホスピス」や、「身体障害者」、そして普段のコンサートでもさまざまな邂逅があります。千住さんの曲を聴いて、自殺を思いとどまった女性、そしてその責任の重さにぶるぶる震えた千住氏。ひとつひとつのエピソードに感動があります。

蛇足ながら、千住さんの文章は非常に上手です。きちんとオチがついていて、その瞬間、そのエッセイのテーマがひとつに凝縮されます。

最後に千住氏の決意の言葉、「たとえ苦しみばかりでも、そこに少しの希望も見えなくても、戦おう。生きるために、〜その命、尽きるまで」これだけでも、並大抵の人でないことが分かると思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By New JJ-K 72 トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
千住真理子さんのヴァイオリンには聞く人を癒す力があります。

少なくとも7月に初めてその演奏を聞いた私はそう感じました。

そしてその理由がこの本を読んで分かった気がします。

家族の不幸など、生きる上で何か悩みを抱える人や

音楽に本格的に取り組んでいるもしくは取り組んでいた人で

何の為に音楽が存在するのかその答えが分からずにいる人には

特にお勧めできます。

この本は千住さんがストラディバリウス「デュランティ」と

出会う前に書かれたものですが、千住さんがデュランティと

出会うべき人物だということにきっと誰もが納得されることでしょう。

そしてまだ千住さんのコンサートに行かれたことがない方は

この機会にぜひ生の演奏を聞いて頂きたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
挫折から希望へ.ヴァイオリンをいっさい拒否し,毎日悶々と暮らしているとき.ホスピスで演奏して,音に心を入れたとき,彼女は再びヴァイオリニストとして生まれ変わりました.その後の,千住真理子の生活ぶりを興味深く,楽しく読みました.200パーセントの努力.私のこれからの目標にしたいと思います.そうして努力している,彼女がいるのですから.
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換