箱の中身は粉とシロップです。人肌にあたためたお湯に粉を溶かし、その後牛乳を加えて、冷蔵庫に入れるだけで杏仁豆腐ができます。食べるときに、シロップをかけて食べます。
この一箱でだいたい、お弁当一個分くらい(縦15、横12、高さ5センチくらい)の杏仁豆腐ができます。ただし自分は、作り方に指定されているお湯を少なめにして固い杏仁豆腐に仕上げているので、普通はもうちょっと量があるかもしれません。
なにがすごいといって、約300円でこの味が楽しめるのか!という完成度の高い味に
驚きです。コンビニなどの杏仁豆腐は、味が薄くのっぺりとした味が多く、シロップでごまかして
いる感じですが、この杏仁豆腐はしっかりと本体に味があり(たぶんココナツミルクの味)、これだけで楽しめます。(フルーツなどは不要)
パーティのときに、みんなで好きなだけすくって食べたりしても楽しいです。
同じシリーズで、黒蜜シロップバージョンもあります。そっちは黒蜜の濃厚さが抜群です。
やわらかめにしてフルーツをいっぱい入れたり、固めにして本体を味わったり
アレンジできます。
ちなみに、 聘珍樓(へいちんろう)は横浜中華街にある、有名な飯店(レストラン)です。