音楽恐怖症という珍しい病気を抱える幼王。
人々から畏怖され、「聖女」と呼ばれる謎の少女。
主にこの2人を主軸に、物語は進んでいきます。
Licoさんの疾走感溢れる楽曲もあり、Mistukiさんのしっとり歌い上げる楽曲もあります。
勿論、2人の歌姫の掛け合いの歌もあり、今回は13分を超える大作も収録されています。
今回の作品の声優は悠木碧さんと戸松遥さんですが、特に悠木さんの演技力に脱帽です!
役柄な役柄なだけに、所謂「ロリ声」なのですが、ただのロリ声ではなく、細かな表現力に耳を傾けてみてください。
切なげだったり、力強かったり…悠木さんの今後の活躍に大期待です!
少しネタバレになってしまいますが、
以前リリースされたメジャー作品である『残響レギオン』にて
それよりも前にリリースされた同人作品の登場人物が再登場した、というファンにとっては嬉しい世界観リンクがありましたが、
今後も少女病ではそれが期待できるのでは・・・?、という伏線(?)が『聖骸メロフォビア』にも仕組まれています。
少女病が好きな方々にはとっても楽しんで頂ける、推理や考察も出来る作品です!
ぜひぜひ、お手に取ってみてくださいませ。