連載当初は星矢の眉が細かったりなど、主な登場人物が全員美形だし
童虎・シオン以外の黄金聖闘士は車田版と顔が同じだったりと
複雑な気分になりながら読んでいたが
この2巻からアローンの中のハーデスが覚醒し新たな展開を見せている。
冥闘士が一同に会する場面や、車田版には無い冥闘士や女性の新キャラクターも登場し
当初の展開では予想もできなかった(笑)キャラも活躍するなど、
設定などは1巻に引き続き車田版への配慮も感じられるものの
段々と手代木氏のオリジナルの要素や見せ場もそれなりに出てきたし面白く読めた。
3巻以降も期待したい。
エピソードGの聖衣がダメだった人でも、
こちらは多少線は細いが
聖衣や冥衣の質感も車田版と同じように描かれているので安心して読めると思う。
オリジナル冥衣の分解装着図も掲載してほしいところだが
さすがにそれは無理なのだろうか?