クロノスに「過去を変えてはいけない」と言われたにもかかわらず自分は未来から来た聖闘士だと自己紹介してしまう時点ですでに過去の出来事を変えてしまっているような気がするのですがどうまとめるのかも楽しみの一つなので流れを楽しむとします。
いかに青銅聖闘士と言えど強敵と闘いそれらを超えた上で神聖衣を発現させるまでに至った瞬が天馬や黄金聖闘士になりたてのシオンに軽くあしらわれてしまうのには違和感を感じました。
作画を担当しているスタッフが悪いのかは分かりませんが時々パースがおかしいコマや聖衣の作画に丁寧さが感じられない部分があり如何にフルカラーといえども本が薄いし価格も高いのが少々不満です
描く時間は週刊連載していた頃よりもあるだろうしファンとしてはもう少し聖闘士星矢という作品を大事にして欲しいです。