主人公のはずのテンマがあまり活躍しないまま現代編(星矢の時代)になったり、また過去の話になったり何がしたいのかよくわからないまま読み続けてきましたが、ようやくこの二つの話が繋がりそうな展開を見せ出しました。
もしかしたら天界編を見据えた上での流れかな?とも思わせます。
ちょっとずつ面白くなってはきてますので、一巻がつまらないからもう読むのやめるというのは早とちりかもしれません。
ただはっきり言って作者休みすぎ!!
数ヶ月待ってようやく本誌で連載再開されたかと思ったら3〜4話掲載してまた冬まで休載て…
ただグータラなのか、カラーだから時間掛かるのか、はたまた別の理由か?
仮にカラー原因なら休載してまでカラーにこだわる必要ないし、読者もそれを望んでないと思うのだがね…
まぁそんな事もあり、本誌の展開が遅いからコミックスが出るのも遅くなる…そこは実に残念なところですね。
とりあえずこの巻は序章なので、たいした展開はありませんので★2つ。さらに次巻以降への期待で+1の★3つです。