「金色の激突」が、とにかく素晴らしかった。挿入する曲といい、もう…。アニメならではの表現が、もう涙です。1人1人の想いが切なくて、この世界が大好きです。
この聖闘士星矢 冥王 ハーデス十二宮編では第10話「金色の激突」が一番の見せ場ですね。
沙羅双樹の花びらの血文字、そして消えるシャカ。シャカ…君はなくてはならない存在だよ。
「シャカの形見だ」と数珠をムウに渡すサガ。このシーンはとても好きです。怒るアイオリアとミロ。
とうとう、2組の黄金聖闘士によるアテナエクスクラメーションですよ!! CGが浮いてましたが。私はアニメにはアニメに相応しいCGの使いかたがあると想います。聖闘士星矢以外でも、浮いているCG使っている兄目はたくさんあります。これなら使わないほうがマシってなくらい。
青銅聖闘士の5人の気持ちもまたいい。ここで青銅聖闘士全員でてくるの? と思ったけど原作よりも彼等の心意気に、アニメのほうがいかなと想いました。やっぱり彼らが中心なのだと…
アテナのところにサガとシュラとカミュを連れていくのに、サガは原作ではムウでしたが、アニメではミロになってました。おや?(ニヤリ
まぁサガはムウってことで納得でもあるんですが。
シャカのところからアテナが自害するまで。本当に素晴らしい。アテナが喉を突いたときに思わず手をのばすサガも…怒るアイオリアをとめるムウに反発するアイオリアも。キレるミロも。無力だと力のなさにうなだれる青銅聖闘士たちも。