チャンピオンREDに連載された48話から52話を収録。
読み返してみると記憶よりもシリアスな話が多いのですが、バトルが少ないからそう感じてしまうのかもしれません。
久しぶりに登場する人物がおり、レギュラーメンバーと合わせてかなりの数になっています。そのせいかサーシャの影が薄く、この巻だけ読むと誰が主人公なのかわからないくらいです。
51話でボーリング大会が行われるんですが、これが結構面白かったです。得手不得手が人物のイメージ通りではなかったり、意外な一面が見れて満足。
ちなみに、お色け描写が今回はかなり多いです。オッパイは相変わらずとして出番の多いニプロック、妖しい液体表現、偽装されたタテスジ表現なども増量されています。
個人的に男性キャラで唯一応援している、レントゲニウムの我輩様が数ページ拝めて良かったです。今後出番が増えてくれると良いのですが。