Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
聖書VS.世界史 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

聖書VS.世界史 (講談社現代新書) [新書]

岡崎 勝世
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界史とヨーロッパ (講談社現代新書) ¥ 798 をあわせて買う

聖書VS.世界史 (講談社現代新書) + 世界史とヨーロッパ (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 聖書VS.世界史 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界史とヨーロッパ (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

西欧は聖書の描く人類史とどう格闘したか。聖書では人間の歴史はアダム以後6千年で終末を迎える。ではエジプトや中国の古い歴史は何なのか、ニュ-トンの時間概念はどうなるか。西欧の世界観は揺れ続けた

内容(「BOOK」データベースより)

天地創造から6000年で人類は終末を迎えると聖書はいう。では、アダムとエヴァより古いエジプトや中国の歴史はどうなるのか。聖書と現実の整合性を求めて揺れ続けた西欧知識人の系譜。

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061493213
  • ISBN-13: 978-4061493216
  • 発売日: 1996/9/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,144位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
タイトルだけ見ると、「現代科学 VS 宗教」なんて風にとられがちだと思いますが、内容はいたって理知的、学問的です。 「歴史の教科書の歴史」は実は聖書である、というお話を資料なんかを踏まえてとてもわかりやすく解説してくださっています。

私なんかは、学校でも頭が良いほうではなかったのですが、それでも興味深く読めました。歴史、教科書、教育、世界史、宗教が社会に与える影響に興味がある方は、見て損が無いと思います。

このレビューは参考になりましたか?
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By solaris1 トップ1000レビュアー
形式:新書
 聖書対世界史という題名であるが、この書物は西洋における「世界史観の変遷」を追った書物であり、新たな事実の発見で世界観が覆ってゆく様には、ミステリー小説を読むような知的興奮がある。  古代ギリシャ・ローマの時代、世界史とは、アッシリア、メディア、ペルシャ、ローマという世界帝国の興亡史として認知されていた、という冒頭の記述から、おもわずへぇ~ と感心。それがキリスト教の登場で紀元前4000~5000年程度に世界創世が置かれた結果、事実と合致しないエジプト史の扱いが古代神学者の間で大きな問題となりこれを神学者達がどう解決していったのか? 大航海時代にもたらされた中国の歴史の深さに関する知識は再び古代末の論争を興起し、ついにはキリスト教的世界史観が崩壊に至る様から、「古代、中世、近代」という近代的世界史観成立の流れを追う記述はスリリングである。あまり類を見ないアプローチの内容かつ高額な書籍として出版してもよかったのではないかと思える程の内容の充実。買って損はありません! 最近同著作者による世界史対ヨーロッパという続編的新書が出ましたが、個人的には本書の方がコストパフォーマンスは圧倒的と思う。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
普段なにげなく使っている「世界史」が、実は「普遍史」(簡単にいえば聖書に出てくる記述の年代を確定しようとする試み)に取って代わったものだ、ということがよくわかる。逆から言えば「世界史」には普遍史という前史があり、世界史は普遍史のしっぽを引きずっている、ということだ。

 世界といえば本来地球上のすべての土地を意味するはずだが、世界史の場合はそうでない。「世界史」を形成するものは歴史認識者の視野に入ったものだけである。(ヘロドトスや司馬遷が書いたのも世界史である)

 今日「世界史」と銘打って出版されているものは歴史がシュメールに始まることを承認している。これは、世界史に幾多の修正がほどこされようとも、基本的には聖書の地に起点を置く「普遍史」の枠組みを踏襲していることを意味している。小著ながら世界史の認識枠組み自体を反省し、意識化することを迫るものだ。

 そんな理屈を捏ねなくても、ニュートンがアリウス派であったことなど、興味深い記述が随所に鏤められている。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換