Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか [単行本]

佐藤 優 , 中村 うさぎ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,389 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか + 聖書を読む + 新約聖書 1 (文春新書 774)
合計価格: ¥ 4,253

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クロノスとカイロス、キリスト教は元本保証型ファンド、「新世紀エヴァンゲリオン」の最終結論、『1Q84』は男のハーレクイン、日本は近代以前かポスト近代か、宗教に何が出来るのか…。共にキリスト教徒の二人が火花を散らす異色対談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/優
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞受賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)など多数

中村/うさぎ
1958年福岡県生まれ。作家・エッセイスト。同志社大学文学部英文学科卒。コピーライター、雑誌専属ライターを経て、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/07)
  • ISBN-10: 4163743405
  • ISBN-13: 978-4163743400
  • 発売日: 2011/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.5 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,768位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 大学院生
形式:単行本
同志社大学の先輩、後輩の関係でもある中村氏と佐藤氏の対談集。

「聖書を語る」とあるが、最近のはやりでもある聖書について述べている部分はあくまで導入部分にすぎず、(プロテスタント)神学を一つの切り口として震災後の日本社会の行く末を読み解こう、というのが本書の目的。聖書やキリスト教の勧誘的な要素は一切なし。

個人主義が行くところまで行きつき、モナド化して「孤人」になり果てた日本人が、先の震災を契機に「日本人としてのサムシング」(天皇でも宗教でもない、日本人として共有している「無意識の領域の宗教的なもの」)を媒介として自発的にまとまっていくのではないか(まとまりたくない人の「まとまらない自由」を認めている点が、戦前より社会が進歩した点)、という両者が導き出した「見立て」には非常に説得力がある。 また、父性的ではなく、母性的なカリスマ(例として複数の政治家名が挙がっている)が必要とされるのではないか、という「見立て」にもそれなりの説得力を感じた。

震災後、佐藤氏は一貫してこのトーンの論考を掲げているが、氏の見立ては日々「深化」しているようだ。

それにしても、「1Q84」を「キリスト教的スタンダードを押さえており、ヨーロッパでも高く評価される」と肯定的に評価する佐藤氏に対し、「個人と家族というテーマ設定に
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 左党犬 トップ1000レビュアー
形式:単行本
 出来の悪い生徒役を中村うさぎが演じて疑問を提出し、先生役を演じる佐藤優がその質問に答えながら、議論を発展させていくという対話本。なかなかこの二人の掛け合いが面白い。

 中村うさぎは、福岡のミッションスクールで中高とすごし、同志社大学文学部を卒業した、プロテスタントとしての洗礼も受けた作家。言うまでもなく、ブランド買いあさりや成形手術、ホストクラブ勤務など、現代の無頼派作家のような人生を送ってきた人生探求派である。

 佐藤優は、同志社大学神学部で修士号を取得したという異色の元外交官。いわゆる「国策捜査」による獄中生活も信仰のチカラで乗り切った筋金入りのプロテスタント。現在は膨大な知の集積をもとに、さまざまな分野で活発な評論活動をつづける作家である。

 この二人による対談集、というよりも対話集が意外と議論がかみ合っているのは、二人がほぼ同時期に同志社大学に学んだプロテスタントという共通点があるからだろう。
 
 とはいえ、同じプロテスタントであるといっても、佐藤優のそれはもっとも厳格で容赦のないカルヴィニズム(=カルヴァン主義)、それに対して中村うさぎはバプテスト派であるようだ。カルヴィニズムは、マックス・ウェーバーが『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で描いたように、神に選ばれて運命はす
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代に呼応する宗教対談 2011/7/23
投稿者 ソコツ トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
教養あふれるバリバリの神学の徒とキリスト教に根深く影響されながらも常識的な懐疑の精神を失わない作家による、聖書、文学、哲学、震災後の日本社会をめぐる興味津々の対話である。独自に考える力ではお互いひけをとらない両者の思考の交渉の妙に加えて、他力的なカルヴァン派の佐藤氏と自力傾向の強いバプテスト派の中村氏の、ポジションの違いから生じる微妙な対立が(佐藤氏が話をわかりやすくするためこの相違をあえて強調しているというところはあるが)、広がりのある宗教トークを成り立たせている。宗教論以外にも、中村氏の村上春樹論なども、ざっくばらんに本質をついた批判がくりだされていて実に腑に落ちた。
サブタイトルの「宗教は震災後の日本を救えるか」という問いに対しては、狭い意味での宗教(教理・教団)そのものが役立つかは、神も仏もありませぬな現代ニッポンでは不透明なところはあるけれど、政府が信頼できぬなかで「全体主義的なアナーキズム」を発揮して行動している日本人の感覚の背後にある、「神」のようなサムシングには期待ができるのではないか、という論調である。そうした観点から、石原都知事の「天罰」発言を一定程度評価しながらやはりピントがずれているといった適切な批評を加えるなど、いくつもの納得のいく議論が展開されている。3.11後の宗教と現代を考えていくうえで、重要かつ読んで面白い本であると思った。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
 時に大笑いさせられながらも、非常に興味深く読めた。

 本書は震災を宗教から読み解く本だ。

 宗教というと震災を「神の怒り」というように捉えてしまうような誤解もあるかもしれないが本書はそうではない。佐藤と中村は震災前の日本と震災後の日本を比較する中で「神」という概念を導入し、これからの日本をどうなるかを占っている。その導入の手さばきが面白い。

 中村は震災前の日本に関して「個が孤に変容し、自立が孤立になった」という表現を提出している。この表現が中村の発明かどうかは僕は知らないが、非常に腑に落ちるものがあった。震災を経ることで「孤立している日本人」が再度結束に向かっている姿は僕らにも見えるものがある。

 結束という言葉は美しいが、色々な「結束」があることも確かだ。例えば結束とはイタリア語ではファッショと言う。ファッショとはファシズムである。震災から立ち上がろうとする中で、全体主義が再度復活する可能性は常にあるのだという認識は僕らとして持っているべきだろう。

 今回の震災は津波と原発事故の二つの要素で構成されている。メディアを見る限り、原発事故の方に重きが置かれている気がしている。

 勿論、原発事故は今なお継続中の事故だ。広島長崎以来の日本の歴史を考えてい
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 大局観
後発の聖書を読むを先に読んだが、こちらの方がキリスト教の世界への影響、現代を生きる私への大きな指針の示すものであるように感じた。日頃の目先の現実ではなくこのような... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: nmocha
5つ星のうち 4.0 『1Q84』の読み解きは、やはり中村うさぎのほうに分があると思う。
今ごろ『1Q84』を読んだので、そういえばこの本で語られていたなと思って再読してみた。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: デルスー
5つ星のうち 5.0 興味深く 読ませていただきました
お二人の 歴史への 深い洞察を 基として 繰り広げられる 興味深い 解説は
おなじ クリスチャンとして 新たな 聖書の 世界を 見た思いです... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 星野  眞
5つ星のうち 3.0 タイトルと内容が合ってないが、面白い
帯にあるような「聖書を深く読んでいる2人の聖書語り倒し」の
イメージを持って読み進めると、期待はずれとなる。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/28 投稿者: ドッペル
5つ星のうち 4.0 伝染、
お二人ともキリスト教に子供の頃から関わりが深く、しかも同じプロテスタントであるのですが、うさぎさんは(たぶんかつて)バプテスト派、佐藤さんがカルヴァン派ということ... 続きを読む
投稿日: 2011/9/16 投稿者: cobo
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック