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聖書の名画はなぜこんなに面白いのか (中経の文庫)
 
 

聖書の名画はなぜこんなに面白いのか (中経の文庫) [文庫]

井出 洋一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

海外旅行に出かけ、有名な美術館にせっかく足を運んでも、何を描いているのか、さっぱりわからない…。もし、そうだとしたら何とも残念なこと。西洋絵画には、私たちにとっては馴染みが薄い旧約聖書・新約聖書を題材とした作品が数多くあります。聖書の物語の知識が少しあるだけで、絵を見る楽しみがグンと広がります。本書は、その手助けとなる初心者向け入門書の決定版。

出版社からのコメント

 「アダムの創造」(ミケランジェロ)、「バベルの塔」(ブリューゲル)、「受胎告知」(アンジェリコ)、「最後の晩餐」(ダ・ヴィンチ)......。

 聖書の場面でも特に有名で多く描かれているものを、シーン別に紹介し、解説。

 それぞれの名画を所持している美術館も掲載しており、コンパクトなガイドブックにもなる海外旅行に必携の一冊。

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 中経出版 (2010/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4806136107
  • ISBN-13: 978-4806136101
  • 発売日: 2010/2/26
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
知らなかった 2010/3/27
形式:文庫
 今まで画集や美術館で見たことのあった絵画が、聖書のこういう場面を題材にしていた、ということが分かる本です。

 私は聖書を通読したことは無いので、聖書の中の有名なエピソードでも知らないものがたくさんあります。「天使がひげ面の男と抱き合っているな」と思っていた絵画のタイトルは「天使と格闘するヤコブ」。ヤコブと天使が格闘するシーンは有名なシーンだそうですね。知らなかったのが恥ずかしい・・・。絵画も意味も、思い違いをしていました。

 西洋文化を知るには聖書の理解が必要だとは思っていますが、あの厚い本を読むのは大変そうです。この本を読んで、絵画を通じて聖書や西洋文化への理解を深めるというのもいいんじゃないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
美術の授業を受けているって感じでした。特に対話式のギャラリートークは面白かったです。これを読んだからといって聖書を勉強しようとは思わなかったのですが、今、聖書を習っている人にはいいかなと思いましたよ。私も高校生の時、毎日聖書を読んでいましたが、挿絵がなかったので全くわかりませんでした。ただ読むといった感じで…。理解していなかったし、わかろうともしなかった。こういった挿絵があって、やさしい解説があると、聖書がわかりやすくなると思います。そういう人に読んでほしいですね。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
古典絵画に技術的な「うまさ」があるのは当然。
その先の感想や考察を深めていこうと
思うと、やはり描かれているものが
何なのか?を知ることが必要だと思います。

ちょっと絵の内容が分かることで
10倍20倍面白みが増えます!

絵を見るだけでなく
作家の話を聞くと面白さが分かるのと
同じですよね。

人も見た目だけでなく
内面を知ることで面白みが増えることがありますよね
そんな感じです!

まずはこの本から入れば
絵も楽しめる知識を得られるし
聖書を読もうと思う人も、ここから
だと読みやすくなるはずです。
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