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聖徳太子の「日本が沈む日」―秘書『未来記』の真相
 
 

聖徳太子の「日本が沈む日」―秘書『未来記』の真相 [単行本]

友常 貴仁
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

沈む?日本が沈む…!?「夜半に日輪を見て、北方に月輪を出ださん」―国づくりを果たした聖徳太子なのに、この超能力者はなぜ、『未来記』でこう予言するのか?真意は何だったのか。初めて語られる歴史の「裏真実」が、千三百年の時空を超えて、この謎を明らかにする。

内容(「MARC」データベースより)

予言者・聖徳太子の最終予言をあなたなら、どう読む? 『未来記』の全文を初公開。凶兆か、警告か、それとも21世紀への希望なのか。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 三五館 (2000/07)
  • ISBN-10: 488320202X
  • ISBN-13: 978-4883202027
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 692,131位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 大体聖徳太子というものが天皇と仏教を結びつけるための道具であって(この観点から日本書紀の歴史的記述をしていないと言うつもりはありませんが)、天皇という体制を擁護するために使われるのも、仏教を守護するために使われるのも当たり前であって、楠木正成が読んだとか親鸞聖人が読んだというのも、仏教守護、天皇制護持という観点から当たり前であって、このような書が真偽不明であるからといって、正成の天皇に対する忠義的なゲリラ戦術の功績や、親鸞聖人の仏教に対する革命性の、信憑性を薄くするような歴史的事実ではないわけで、あまり真剣に受け取るべきではないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
預言に関する部分はなんともいえないが、日蓮に関する記述がおかしい。
友常氏は法華経や日蓮の著作をあまり読んでいないように見受けられる。
読んでいれば日蓮に関する記述が、論理矛盾していることに気づくだろう。
もしこれが聖徳太子の真筆ならばこんな次元の低い文は書かないと考えられる。日蓮を勉強したひとならすぐこの部分はおかしいとわかる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
混乱の世に 2004/3/2
By カスタマー
形式:単行本
混乱の世にはいいかも。なんとなくでしかないけれど、
しっかりとした情報は自分で見つけないと得られないって感じがした。
かなりはっきりした単語を使ってないけれど、何か意図があるのかも。
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