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想像してたよりは、やや小さめの聖地でしたけどなかなか静かな良いところでした。
残念ながら芸能の神様とやらで、私には。。。
でも友達はかなり信仰心も高らかな!
で、その周辺は何もないところなのですが、
少し離れた所に渓谷があるのです。
カルーイ気持ちで歩き始めたら、なかなかな山道で(ルートはちゃんとあるのですけど)端から端まであるくと10キロはあるみたい。
水がとってもきれいで、精霊がいてるとしたら、宿るのはわかる気がします。
最近の新聞で「熊野古道の苔が観光客の靴で激減している!」という記事がありました。風情を楽しむということはとても良い事だとおもいますが、景観を損なわないように、そして風習などは意味を理解して(噛締めて)いくともっともっと違う見方そしてより多くの方たち(私も含め)に馴染んでくるのでは。。。なんて思いました。
そんなこんなで、話は少しそれましたが、この本がきっかけで、その物(場所・行事。。。)の起源をたどる面白さが少しわかったような気がしました。
ランディさん独特の感性と、一緒に旅をした「聖地開発事業団」のメンバーのそれぞれの個性がとても魅力的。自分だけの聖地を見つけて、そこから何かを感じ取りたい、そんな旅へのきっかけを作ってくれる本である。
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