内容紹介
かつて、大陸で“悪魔契約”を駆使した忌まわしい戦争があった。そして今――。騎士団に所属するセシリー・キャンベルは謎めいた鍛冶屋の男ルークと出会い、自身の剣を鍛えてもらうことを約束してもらう。聖剣、そして“ヴァルバニル”――大陸の最高機密について話し合う会議を前に、ルークは自身の衝撃の過去をセシリーに語り始める。シリーズ累計150万部突破のMF文庫Jの人気作を、実力派・山田孝太郎が描く大人気コミックスの第4巻登場!!
内容(「BOOK」データベースより)
セシリーたちが暮らす独立交易都市に、軍国からの使者・アーヴィングがやってきた。刀鍛冶のルークと軍国の聖剣師とで、技術交換をしたいとの申し出だった。帝国と群集列国も怪しい動きが察知されるいま、軍国としては当然の訴えではあるが、市長のハウスマンの態度は慎重だ。しかし、意外にもルークはこの申し出を受ける。何かに追われるような焦燥感を宿したルークに、セシリーとリサが同行し、軍国へと向かうことになる。そこで彼らを待っていた意外な人物とは―!?白刃の下に鮮紅の花が咲き乱れる壮大なファンタジー叙事。怒濤の新展開。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 勇雄
1983年2月生まれ。弘前大学人文学部人間文化課程卒業生。現在は地元・北海道札幌市に在住。第1回MF文庫Jライトノベル新人賞の審査員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1983年2月生まれ。弘前大学人文学部人間文化課程卒業生。現在は地元・北海道札幌市に在住。第1回MF文庫Jライトノベル新人賞の審査員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。