内容紹介
太古の昔より《黒》と《白》の二つの陣営に分かれて闘争を繰り広げ、世界を滅亡の危機に晒してきた八体の秘操兵《八の聖刻》。そのうちのひとつ《黒き僧正》の封印に成功したフェンたちは、再び、黒の首魁ハイダル・アナンガに戦いを挑み、神樹の下に封印して長い眠りにつかせようとする。大河ファンタジーもいよいよ完結を迎える、新たな冒険物語、第4部『神樹編』第1巻。書き下ろし作品。
内容(「BOOK」データベースより)
“八の聖刻”のひとつ“黒き僧正”の封印に成功したフェンやジュレたちは、新生ホータン国やヒゼキア・スラゼン連合王国でつかの間の休息をとっていたが、反法王軍を率いるガルンは、聖刻騎士団“鳳”軍の包囲を打ち破って教都に向かおうとしていた。聖刻教会を陰で操る“大師”ダム・ダーラとの戦いが始まる。大河シリーズ完結へ怒涛の進撃開始、第4部『神樹編』第1弾登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千葉 暁
1960年1月5日生まれ。東京都出身。埼玉県新座市在住。アニメ、ゲーム、プラモ等の雑誌・書籍編集を経て小説家となる。『聖刻1092』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年1月5日生まれ。東京都出身。埼玉県新座市在住。アニメ、ゲーム、プラモ等の雑誌・書籍編集を経て小説家となる。『聖刻1092』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)