ほんとに怒涛のエンディング。一気に、勢いで終わらせたようにも感じもいくらかあった。
以下雑感。
・最初のページは、それまでのおさらいページの位置づけ。注釈ページもあるのだけど、注釈を気にしつつマンガを読むのはなかなか難儀だった。
・どうやら「銀河鉄道999」がモデルらしい。で、美園先生はメーテル(しかも、"やらせる"メーテルらしい)。だから、ああいう終わり方になったとのこと。そうすると、チカはエメラルダスなのかな?んー、違うなぁ。
・エンディングの情景を考えると、3月発売でもよかったのでは?
・美園や聖の顔が、第一巻の四コマっぽい絵柄からホントに変化したなぁ。表情と言うことで言うと、11巻中でも美園の表情が劇的に、特筆すべきほど変化。彼女、こういう表情もするんだなぁとため息。
・最後に登場するキャラの名前は、やっぱり美園先生の名前にかけてるんだろうか?
四コマという形式を守りつつ(時々そのルールを破りながらも)、ストーリーマンガを組み立てるところ、四コマの積み重ねで一つのストーリーを織り成す力量はさすがと言うべきか。
それにしても、『
バツイチ30ans (Feelコミックス)』みたいなものを書いて、それでもなお、こういう展開になるマンガを描いて、そしてそれを12年かけて終わらせたとは!