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耳袋秘帖 人形町夕暮殺人事件 (だいわ文庫)
 
 

耳袋秘帖 人形町夕暮殺人事件 (だいわ文庫) [文庫]

風野 真知雄
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本橋人形町で夕暮れどきに人が殺された。そばに置かれた不思議なかたちのひとがた(人形)が手がかりなのか。シリーズ第九弾!

南町奉行根岸肥前が不可解な病で寝込むなか、日本橋にほど近い人形町で、夕暮れどきに人が殺された。そのそばに置かれていたのは、不思議なかたちのひとがた(人形)だった。さらに、人形町で殺しが二件つづく----。奇談集『耳袋』を書き記した赤鬼奉行根岸肥前が、江戸に起きる怪事件の謎を次々解き明かす痛快お裁き帖。シリーズ第九弾!

内容(「BOOK」データベースより)

南町奉行根岸肥前が不可解な病で寝込むなか、日本橋にほど近い人形町で、夕暮れどきに人が殺された。そのそばに置かれていたのは、不思議なかたちのひとがた(人形)だった。さらに、人形町で殺しが二件つづく―。奇談集『耳袋』を書き記した赤鬼奉行根岸肥前が、江戸に起きる怪事件の謎を次々解き明かす痛快お裁き帖。シリーズ第九弾。

著者について

風野真知雄(かぜの・まちお)
1951年、福島県に生まれる。立教大学法学部卒業。1993年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

風野 真知雄
1951年、福島県に生まれる。立教大学法学部卒業。1993年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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