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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
映画と本と,
By カスタマー
レビュー対象商品: 耳をすませば (りぼんマスコットコミックス) (コミック)
この本も映画化されていますが、映画と基本は一緒なのに微妙に違う世界を見せてくれているような本です。話の流れは読みやすく、いっきに最後まで読めてしまいます。 続編の「耳をすませばー幸せの時間ー」も面白いです。
39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画を見た後で読む方が多いでしょうが…,
By chivarly (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 耳をすませば (りぼんマスコットコミックス) (コミック)
同名表題映画の原作本です。何分古い作品ですので映画を見た後にこちらの原作本に触れる方が多い事と思います(私もそうです)が、強いてどちらかと言うならばこちらを推したいと思います。勿論映画の方も名作である事は疑いようがありません。私も公開当時大変な感銘を受け、当然のようにDVDも所持しております。ですが原作を読むと若干の違和感を感じてしまうのです。 物語の基本線は同じです。が、相違点も多いです。聖司のヴァイオリン作りの描写は原作にはありません。本来の彼は絵画に傾倒しているようです。よってカントリー・ロードの話も当然ありません。主題歌という事で無理やり挿入した感が漂ってしまいます。 他にも雫の表情や聖司とのやり取りが、映画よりもより自然な感じがします。 映画を批判するような内容になりましたがどちらも名作です。ただ、映画に比べて原作の知名度が低いという不自然な(寧ろ自然かもしれませんが)状況を打破する為にも、1人でも多くの方にこの本を読んで頂きたいと思いまして、駄文の掲載を懇願した次第であります。
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
柊メルヘンの決定版,
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レビュー対象商品: 耳をすませば (りぼんマスコットコミックス) (コミック)
読書が大好きな女子中学生・月島雫は、ある日愛読書の図書カードに天沢聖司という名が必ずある事に気づき、「どんな人なのだろう」と思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込んで…。「耳をすませば」はメルヘン志向の柊あおい先生がそのエッセンスを全て注入したといっても過言ではない、柊メルヘンの決定版です。柊先生の他の作品もロマンチックでメルヘンチックなテイストはありますが、現実世界の恋愛模様を描いていることに変わりはありません。この作品も月島雫という現実世界の女の子の友情と恋の始まりを描いているわけですが、非現実的なメルヘン世界との融合により、まるで現実世界ではないような浮遊感に支配されているのです。やさしいお姉さん、個性豊かな天沢兄弟との交流など。ただし「りぼん」本誌での連載の事情により、本来長期連載向きなストーリーの運びであったにもかかわらず4話で終了、辻褄あわせのように天沢聖司とくっついて終わってしまったのが残念。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
原作には原作らしさが
自分は先に映画を見た方です よく「原作のほうがいい」や「映画のほうがいい」と分かれがちですが... 続きを読む
投稿日: 2007/8/4 投稿者: マイクラ
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