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アメリカでも障害のある医師はごくごく少数。受け入れてくれる医学部が見つからない時期の焦燥感についても書かれている。日本では法的制限が無くなったばかりだと聞く。医師を目指す、聴障害を持つ日本人には一つのヒントになるだろう。
自伝といってもまだ彼は若く、この本はまだ「半生記」だ。
是非、その後が知りたい。
耳が聞こえないから、読術を使う、さらに心でも会話をするから、なお
患者さんの心に響く。何でも話せるお医者さんがやっぱり一番だと思う。
きっと読めば、こんなやさしい先生がいたらなって思うだろう。
おじいちゃん先生かなと思ったら、以外に若いこの先生。笑顔が素敵!
ぜひこの続きも読ませて欲しいものです。今、どうしてるのかな?
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