私は『人を動かす』のCD版も持っており、こちらはいつ聴いても大丈夫です。
しかし、この『道は開ける』を絶好調時に聞くことはお勧めできません。
おおよそ<苦難>→<解決策>という流れで事例がどんどん出てきますが、
どうしても「苦労話」で場面を想像して苦しくなってきます。
事例が豊富なのですが、その豊富な分だけ「困難な場面」を数多く想像してしまうのです。
絶好調だったのに、これを聞いてしまうとだんだん気持がブルーになってくるのです。
これは「引き寄せの法則」からしても、あまり良くないことです。
書籍版は、こんなことはなく、大変ためになる本として昔から読んでいますが、
この音声版では「苦難のイメージ」が音声を伴って押し寄せてきます。
本当に苦しい時にこそお勧めします。
過不足ない状態の私は、しばらくこのCD集を「お蔵入り」にするつもりです。