内容(「BOOK」データベースより)
日本は世界でも有数の地震国です。いつ大地震が起きても不思議ではありません。1995年の阪神淡路大震災では、多くの人々が倒壊した建物の下敷きになって亡くなりました。いつ起きるかわからない大地震から身を守るには、地震に強い建物に住むことに尽きると考えます。建物を地震に強くする方法には、耐震構造、免震構造、制震構造などいくつかの方法があります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斉藤 大樹
1990年東北大学工学研究科博士課程修了。工学博士。現在、独立行政法人建築研究所。国際地震工学センター上席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)