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考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること
 
 

考告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること [ハードカバー]

一倉 宏 , 前田 知巳 , 吉岡 虎太郎 , 中治 信博 , 京都広告塾
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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巧告。 考告。 効告。

内容紹介

「企画を“当てる”アタマの使い方」

企画を「当たるもの」にするためには、
かならず考えなくてはいけないことが、いくつかある。
そのポイント──
“当てる”ための「ものの考え方」「法則性」「意識の持ち方」について、
広告業界屈指のトップクリエイターたちが、
自分自身の理論やセオリーを公開した1冊。

・どうすれば消費者の心をつかむことができるのか
・すぐれたアイディアをどうやって生み出すのか
・本当にいい企画とはどういうものなのか

など、広告業界の最前線で「いま」をつくっている人たちの
「アタマの使い方」を知ることができる。
ベストセラーとなった「巧告。」にならぶ、
インプレスジャパン「コウ告。シリーズ」の1冊。

全日空「LIVE/中国/ANA」の広告などで知られる
コピーライターの一倉宏、
象印マホービン「象印夫人」のCMなどで知られる
クリエイティブディレクターの中治信博、
宝島社「おじいちゃんにも、セックスを。」で知られる
コピーライターの前田知巳、
朝日新聞「このままじゃ、私、可愛いだけだ。」などで知られる
コピーライターの吉岡虎太郎ら4人が
京都の人気広告スクールで教えているノウハウを特別に公開

登録情報

  • ハードカバー: 208ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2007/9/19)
  • ISBN-10: 4844324594
  • ISBN-13: 978-4844324591
  • 発売日: 2007/9/19
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,560位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
情報が氾濫する現代社会。
「広告」も情報の一つである。
あふれ返っている情報の中で、いかに広告を見てもらうか。
見てもらうだけでは広告ではなくて、
広告で何を「考えて」もらうか。

それに成功したというべき広告がいくつかあり、
その陰には「人」の力が必ずある。

その「人」が一体何をどのように考え、結果としてそのようなアウトプットを出したのか。
「広告クリエイター」たちが「作品」を交えながら語ってくれる。

本書は何も広告業界に携わる人や目指す人のみに有益なわけではない。
「何をどう考え、どう伝えるのか」という部分では万物に共通している。
違いはただ一つ。
媒体・手段が「広告」であることにすぎない。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 久保田夏彦 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
今回は、コピーライターをやっている人の仕事へのアプローチの仕方、アイデアと広告の作り方が主な内容。
それぞれの人の代表作も、とても有名な広告ばかりだし、きっと本人達も有名な人たちばかりなんだろう。
僕にはそういった業界的な知識というのがほとんど無くて、それが問題でもあるのだが、そんな僕でもこの本はとても楽しめた。
仕事で広告などを作っていない人に、どこまでこの本が参考になるのかはわからない。
しかし、将来広告業界を目指していたり、今実際その業界で何がしかの仕事をしている人には、参考になる点が多数ある、いい本だった。
少なくとも、僕は読んでよかった。
人間の間の、広告を媒体としたコミュニケーション論としての読み方もあるかもしれない。
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